<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>こころ元気ネット・夢のお話し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/workshop/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kokoro-genki.net/workshop/atom.xml" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2008:/workshop//5</id>
   <updated>2008-09-23T17:36:22Z</updated>
   <subtitle>夢を現実のものにするワークショップ</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.21-ja</generator>


<entry>
   <title>夢のページ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/workshop/2006/07/post_1.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2006:/workshop//5.242</id>
   
   <published>2006-07-19T17:42:20Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:36:22Z</updated>
   
   <summary>みなさんの夢はなんですか？ 以前の私には、実現したい夢など思いつかなかったのです...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/workshop/">
      みなさんの夢はなんですか？
以前の私には、実現したい夢など思いつかなかったのですが、
心が苦しくて、自分の心を楽にするために心について学びはじめたら
自分にも夢があることに気がつきました。
はじめは、夢が思いついても、実現するのは難しいし無理だろうと思っていましたが、まわりからのサポートに支えられながら少しずつ前に進むことができました。そうしながら夢は実現できると信じて行動することが大切なんだということに気づきました。
今では、夢が発展したり実現のスピードが加速してきたことを実感しています。
このページでは、これから実現したい夢を語るページにしたいと思います。
      <![CDATA[私の夢は、誰かが悩んだり心が苦しくなったときにも、どうすればいいのかがわかって、自分の力で乗り越えていく力を身につけていけるようにサポートをしていきたいということです。そのために、「心の力」を身につけるプログラムを開発し、その方法を多くの方々に提供していきたいのです。現在は、ワークショップ、講演、研修などを通して実践する他、もっと多くの人に広めたいという願いから出版や連載などの活動をしています。今後は、この活動がもっと広がっていけるようにいろいろな活動にどんどんチャレンジしていきたいと思っています。

伝えたいのは「心」「安心」「希望」です。ですから、頭で理解するのではなく、心に届く手法をとっていきたいと考えています。そのために、絵本というツールを使いたいのですが、なかなか絵本の出版は実現していません。これからもチャレンジし続けようと思います。

<a href="./post_1.html">不思議な花畑のストーリーに続く</a>



もう一つの夢は、「夢をサポートするワークショップ」の実現です。現在も、いたるところで講演活動などを行っていますが、主催者によんでいただいて、決められた対象者向けに単発のものが多いのです。ですから今後は、誰でも気軽に参加できて、参加することで心について学ぶことができたり、参加すると心が元気になるようなワークショップを開催していきたいです。また継続的な参加も可能なものにしていきたいと思っています。現在は、子育てママやこれからママになる妊婦さんを対象として、心の面から子育てを応援するワークショップの開催をある企業とすすめています。また、病気などで苦しんでいる人でも心は元気でいたい人向けのワークショップの開催を友人と企画中です。
他には、子どもたちが「つくること」を楽しみながら心の栄養が与えられ、結果的に情緒も穏やかになっていくような子ども造形くらぶも企画中です。

　先日、ある勉強会で「夢を見つけ、描き、語り、聴いてもらい、夢を応援してもらう」というワークショップを行いました。夢を見つけ、人に否定されないで共感しながら聴いてもらったり、夢を応援してもらうことがこれだけ人にパワーを与えるのかということを実感できる体験でした。夢はストレスを軽減する力も持っています。どうぞみなさんの夢も実現できますように、「心の力」をお役立てください。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>不思議な森の花畑</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/workshop/2006/07/post.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2006:/workshop//5.241</id>
   
   <published>2006-07-19T17:00:49Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:36:22Z</updated>
   
   <summary>《この花畑ストーリーのイメージ絵がトップページのデザインです》 不思議な森の中に...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/workshop/">
      《この花畑ストーリーのイメージ絵がトップページのデザインです》

不思議な森の中には、花畑がありました。でも、この花畑は少し変わった花ばかりが咲いている不思議な花畑でした。どんなふうに変わっているのかというと、１本１本が自分の物語を持っている花たちが集まっているのです。
      海の花は、遠い国から運んでくる潮の匂いが漂い、波の音がかすかに聞え、花びらは貝殻の形をしています。じーっと見つめていると、まるで自分が異国を旅しているかのような夢をみることができるのです。
仲良しの花は、ひとりぽっちで寂しいときに見ていると、なんだか１人ではないような友達ができたような温かい気持ちになる花ですし、
おしゃれの花は、どんな生き物でも美しく変身させて、自分に自信と希望を取り戻してくれる花でした。
やさしさの花は、傷ついたり困り果てて悩んだ人がいると、やさしく歌を歌ってくれます。その歌声を聞いていると、いつのまにか元気が湧いてきて、次に何かをしようという何かが自分の中に感じられるようになるのでした。
魔法の花は、本当にその人が叶えたいと思っている願い事を１つだけ、叶えられるように道を示してくれる花でした。

花たちは仲良く毎日暮らしていて、ちょうちょがとんできて森の様子を知らせてくれることをとても楽しみにしていました。

　この花畑では、空の色がばら色に染まるときに、また、新しい個性を持つ花が１りん生まれるのでした。新しい花が生まれると、先に花畑に咲いている全部の花が心から祝福してくれるのでした。今度咲く花は、どんな素敵なところを持っている花なのかしら。不思議な花たちは、新しい仲間の誕生をとても心待ちにしているのでいした。

　この日、空はほんのりと薄いピンクのバラの花びらの色をしていました。花畑では、また、新しい命が誕生するという期待で胸を躍らせていました。先輩の花たちが見守るなかで、薄い萌黄色の芽が出てきました。そして、ゆっくりと葉を広げたかと思うと、するするっとつるが伸びて、深い深い紫色の花びらの中に、かすかな黄色味をおびたそこはかとない美しさと、冷たい気品を感じる花が誕生しました。
「あなたは、どんな花ですか？」先輩のやさしさの花が尋ねると、視線を地面に落したままでその花は答えました。
「わたしは、悲しみの花です。わたしにはいいところが一つもありません。だから悲しくてしかたがありません。だから私は悲しみの花なのです。」そう言うと、悲しみの花はつるをねじって、背を向けてしまいました。

　不思議な花畑の他の花たちは一瞬言葉を失ってしまいました。この自分の存在を悲しんでいる新しく生まれた花に、なんと言って言葉をかけてよいのかすぐにはわからなかったのです。

一番最初に口を開いたのは、海の花でした。「あなたは、まだ旅の途中なのよ。まだ自分のいいところを見つけられていないだけで、今から見つけていけばいいんじゃないかしら。私と一緒に自分のいいところを見つける旅をしてみない？」
悲しみの花は、黙ってそのままうつむいていました。

次に口を開いたのは、おしゃれの花です。「ねえ、こっちを向いてよ。私の花の中にあなたが映っているわ。あなたは本当に美しくてまぶしいほどよ。その美しさに気がついて欲しいんだけど・・・」
悲しみの花はゆっくりと顔を上げて、おしゃれの花に映っている自分の姿を見ました。「わたしぐらいの花は他にもいくらでもいるわ。あなたたちだってみんなきれい。だから特別自分のいいところには思えないわ。」そう言うと、また、うつむいてしまいました。

三番目に声をかけたのは、やさしさの花でした。「あなたはとっても悲しい気持ちでいっぱいなのね。」そう言うと、寄り添うようにして悲しい気持ちを歌にしました。
「わたしのいいとこころは、いったいどこなの？誰か教えて！このままだと、ずーっとわたしは悲しみが止まらない。本当のわたしはどこにいるの？わたしは何をするために生まれてきたの？だれか教えて！」
悲しみの花はこらえていた涙が、もう止められなくなりました。

四番目に声をかけたのは仲良しの花です。「わたしはあなたが悲しい花でもお友だちになりたいわ。どんなときでも、お日さまがわたしたちに微笑みかけてくれるのよ。そして、わたしたちは、いつでもあなたのそばにいて、あなたの味方でいるから安心してね。」
悲しみに花は、大泣きに泣いていましたが、少し落ち着いたようで呼吸が少しずつ、戻っていきました。

五番目には、魔法の花が言いました。「あなたは、本当は何がしたいの？」しばらくして続けました。「悲しいことがあっても、その場で立ち止まってしまったら悲しいままだけど、自分が本当に進みたい方向に悲しくても進み続けたら、あなたの悲しさは喜びにかえられるけど、どうする？」
「悲しいままでいるか、前に進むかはあなたしか決めることができないの。幸せになる決断をできるのは自分だけなのよ。」そう言って、魔法の花は悲しみの花をやさしく見守りました。

どのくらい時間が過ぎたでしょう。ゆっくりと時間が流れたような気がします。花たちは黙って悲しみの花を見つめて、そして心から元気になって欲しいと願っていました。気がつくと、小鳥たちがさえずり、淡いオレンジ色をした雲の切れ間から日が差し込んでいました。風に乗ってどこからか天使の歌声のような声がかすかに聞えてきたようでした。花たちは、耳をすましてその声を聞こうとしました。

「わたしは、悲しみの花だけど、やさしいみんながついててくれる。わたしは、悲しみの花だけど、いつか生まれ変わって希望を見つける。わたしの希望はわたしが見つける。だから、今はかなしいけれど、前に進もう・・・」それはそれはか細いけれどとっても澄んだ美しい歌声でした。悲しみの花を見つめていた先輩の花たちも、それを聞いて嬉しくなって一緒に歌いました。

そして、それからは悲しみに花は「希望の花」と呼ばれるようになりました。どんな花でもどんな状態でも希望を忘れないことを、みんなに伝えたいという夢が見つかったからです。


ビーは今日昼間に不思議な花畑で見たことを、その晩眠りに着くときにベッドの中で思い出しました。そして、ぼくの花はいったいどんな花だろうと思いました。ビーにもまだ自分のいいところが見つかっていませんでしたが、なんだか見つけられるような気がしていました。

あなたの花はどんなはなでしょう。そして、どんないいところやストーリーがあるでしょう。楽しみに期待で胸を躍らせながら、たくさん、たくさん見つけていってください。
   </content>
</entry>

</feed>
