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   <title>こころ元気ネット・今月のプログラム</title>
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   <updated>2008-12-29T10:32:38Z</updated>
   <subtitle>加藤史子の活動のご案内</subtitle>
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   <title>☆　受験生のためのメンタルトレーニング　☆</title>
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   <published>2008-12-29T10:19:29Z</published>
   <updated>2008-12-29T10:32:38Z</updated>
   
   <summary>　 　　受験シーズン本番になってきました。 　　私は、著書に「メンタルトレーニン...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      　
　　受験シーズン本番になってきました。

　　私は、著書に「メンタルトレーニングで受験に克つ」があるため、
　　毎年、数社のメディアが受験メントレの取材に来てくれます。

　　そして、今年も朝日中学生ウィークリーの方が
　　受験生のためのメンタルトレーニングの特集をくんでくださったので
　　1月11日号に掲載していただくことになりました。

　　今年のメントレは、自分に質問を投げかけるだけで、
　　緊張したり不安になってもよい状態に切り替えることができるプログラムです。
　　ここで、いくつかの質問を紹介したいと思います。

【試験１か月～数日前】
・ 試験を万全な状態で臨むために試験までにやるべきことは何か？
・ そのなかで優先順位が高いものはどれか？
・試験を成功させるために今から習慣づけておいたほうがいいことは何か？
・万全に体調で試験にのぞむためにしておくべきことは何か？

【試験前日】
・明日をベストコンディションでむかえるために今出来ることは何か？
・明日の試験のために今できる準備は何か？
・明日の試験がうまくいく理由を見つけるとしたら何か？

【試験当日】
・今ベストをつくすために何に注意すべきか？
・試験を成功させるために今出来ることは何か？
・どの問題から始めると効果的か？
・試験が終わったら何をしたいか？

【親や先生に不安になることを言われたら】
・その言葉の裏にある親や先生の「願い」は何か？
・動揺してしまった気持ちをぬぐい去るために出来ることは何か？
・自分が望む結果を得るために今出来ることは何か？

【友達が合格していくなかであせったときは】
・自分がこの学校に入りたいと決めた理由は何か？
・受験勉強で自分が成長できているとしたら？
・ 今ねばることで手に入れることができるのは何か？
・ 自分が目指す学校に入ると、自分の未来のためのどんなことにつながるのか？

自分に質問をすると、質問の答えに気持ちがフォーカスするため、自動的に
心のチャンネルを切り替えることができます。
どんなときも、心のチャンネルは自分で切り替えられますから、
場面ごとに効果的な質問を、用意しておきましょう。

　　
      
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   <title>☆　感謝しているときって、どんな感じ？☆</title>
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   <published>2008-07-25T05:54:36Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:16Z</updated>
   
   <summary>感謝しているときって、どんな感じ？ みなさんは、どのようなときに感謝するでしょう...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      感謝しているときって、どんな感じ？

みなさんは、どのようなときに感謝するでしょうか？
そして、感謝しているとき心や身体の状態はどんな感じですか？

私は、『感謝すること』には素晴らしい何かがあると思っています。

１つには、感謝しながら気分が悪い状態にはならないこと。
感謝しているときはしている自分も気分がいいのです。
ですから、感謝の習慣が身につくと、自分のメンタルヘルスに役立ちます。

２つめは、感謝する習慣が身につくと、敵が減って味方が増えていき、
それに伴って自分が何かを成し遂げるためのチャンスも増えていくこと。
運も引き寄せているかもしれません。

３つめは、幸せをひきつける磁石の役割もあると思っています。

なぜ感謝が大切なのかを子どもたちにも伝えたくて、
母校の小学校に毎年授業させていただいているのですが、
感謝する気持ちを育むための授業を組み立ててみました。

みなさんがもし先生方なら、機会があったらこのプログラムを活用してください。
みなさんが、もし親御さんなら、子どもたちと一緒にやってみてください。
みなさんが、もし子どもたちに関係のないところで生きていたとしても、
自分のためにやってみてください。

ありがとうを沢山見つけてみよう

・ 家族１人1人に見つけてみよう
・ 家にあるものに見つけてみよう
・ 学校の人やものに見つけてみよう
・ 地域の中に見つけてみよう
・ 今までのできごとに見つけてみよう
・ 出来事のなかでそのときはちょっと嫌だったけど、
　それがあったからこそ強くなれたとか成長できたことを見つけてみよう


自分にも、ありがとうを見つけてみてください。

ありがとうの瞑想

今日は、日頃は忘れてしまっている『あたりまえ』なことについて感謝をしていきたいと思います。
それでは肩の力を抜いてゆっくりしてください。
そして深く呼吸をしてください。
準備ができたら自分の身体に感謝していきましょう。

両手のひらをこすり合わせて温かくなったら手を目のところにもっていきます。
そして、まずは、自分の目に感謝をしていきます。
いつも見たいものを充分に見せてくれてありがとう。
大好きな人の顔やきれいな空や景色を見せてくれてありがとう。

次は自分の鼻に手を当てて感謝していきましょう。
いろいろなにおいをかいでくれてありがとう。
きれいな空気を吸いこんで呼吸をしてくれてありがとう。

次は口に感謝していきましょう。
美味しい食べ物を味わって食べてくれてありがとう。
伝えたいことを言葉にしてくれてありがとう。愛を伝えてくれてありがとう。

次は耳です。聞きたい音や音楽を聴いてくれてありがとう。
大切な言葉を聞かせてくれありがとう。

次は首です。重たい頭を支え自由に顔の向きを変えてくれてありがとう。
うなずいたり首を横に振って意志を伝えてくれてありがとう。

次は手に、触れたいものを触れさせてくれてありがとう。
持ちたいものを自由に持ったり運ばせてくれてありがとう。
書きたい文字や絵を描かせてくれてありがとう。
愛する人を抱きしめさせてくれてありがとう。

次は足です。行きたいところに行くために自由に動いてくれてありがとう。

次はおしりです。こうやってゆったり座っていられるのはおしりのおかげです。ありがとう。

内臓にも感謝していきましょう。
まずは胃。美味しいものを消化してくれてありがとう。
腸にも感謝していきましょう。体に必要な栄養を吸収してくれてありがとう。
次は肝臓です。自分の中にある毒を出してくれてありがとう。
体に必要なホルモンをつくってくれてありがとう。
腎臓にも感謝していきましょう、身体の中のいらないものをろ過してくれてありがとう。
次は肺、美味しい空気を沢山吸い込んで、身体に必要な酸素を取り入れてくれてありがとう。
次は心臓、眠っているときも休まずに、身体に必要な酸素と栄養を血液にのせて
届けてくれてありがとう。

すべては、あなたを守り、あなたがあなたでいられるために
気づかないところで働いてくれています。

身体だけではありません。
あなたの気持ちも、感情も、考えもあなたを守り続けてくれています。
あなたの喜び、あなたの悲しみ、あなたの不安、あなたの焦り、あなたの怒り、
あなたの痛みさえもあなたに大切なメッセージを届けてくれています。
あなたの中にあるさまざまな感情にもありがとうを伝えましょう。
あなたを支えたり、大切な何かを伝えようとしてくれる目に見えない存在全てに
ありがとうを伝えてください。
そして、じっくりと耳を傾けて、伝えようとしてくれているメッセージを身体の中に聴いてみましょう。

あなたは、守られています。
あなたの身体もあなたの眼には見えないあなたの心も
全てがあなたを大切に守ってくれています。
それではゆっくりと呼吸をしながら自分のペースで
「今、ここ」に帰ってくてください。


日本には、内観法という世界に発信している素晴らしいメソッドがあります。
内観法とは自分の内側を見つめながら、
「してもらったこと」「してあげたこと」「してほしかったこと」を
対象を変えながらひたすら見つけていく１週間の合宿プログラムです。
１週間こもるのは難しくても、日常の中で「感謝を見つける」ことに
意識を集中するだけでも、たくさんの感謝を見つけられると思います。

私は、７月２１日に誕生日を迎えました。
今年の誕生日は『周りの人に感謝を伝える』というテーマをもって迎えました。
本当に伝えたかったのは、自分を生んでくれた両親なのですが、
これがどうしても恥ずかしくて言えないのです。
でも、今年は、頑張って言葉に出して母親に伝えてみました。
母は喜んでくれていたと思います。
生きているうちに伝えられてよかったと思いました。
あとは、父親です。
今はどうやって伝えるのか作戦を考えています。


みなさんも、自分のためにもありがとうを沢山見つけてみてください。
      
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   <title>☆　プレゼントは『なりたい自分になる方法』！☆</title>
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   <published>2007-11-28T05:50:31Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:16Z</updated>
   
   <summary>　みなさんは、「こんな場面で、こんなふうになれたらいいのに」と思ったことはありま...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      　みなさんは、「こんな場面で、こんなふうになれたらいいのに」と思ったことはありませんか？

　例えば、もっと堂々とエレガントに振舞ってみたいとか
失敗した後も、すぐに気持ちを切り替えて落ち着いて振舞えるようになりたいとか
プレゼンテーションや人前で話をするときも、かっこよく話してみたいとか

今回は、どんなときにも、『自分のなりたい自分』になるための
『モデリング』という方法を紹介します。


１． このような場面で、このようになったらいいなと思っている場面と行動を選びましょう。

２． そのことをうまくやれるモデル（人）を選びましょう。
　　自分の尊敬している人や、テレビや映画で見たことがある俳優さんなどでもＯＫです。

３． 心の中で、その場面で自分が選んだモデルがとてもうまく振舞っている様子を確認しましょう。

４． もし必要があれば、そのモデルが自分にとって満足できる行動になるように、
　　モデルの振る舞いを修正します。

５． その場面に、自分以外の人たちが登場しいるのであれば、その人たちの反応も観察し、
　　必要があれば修正を加えます。

６． 満足できる結果になるまで、４と５を繰り返します。

７． 思い浮かべている場面で、モデルと自分を入れ替えてその行動を確認しましょう。
　　必要があれば自分の振る舞いを修正する。モデルが入っていた場面で、
　　モデルと自分を入れ替えますが、モデルの振る舞いを自分が同じようにしているところを
　　イメージします。

８． 思い浮かべている場面を、当事者として最初から体験してみてください。
　　体験するときは、自分の感じ方（特に身体の感じ）と周りの人たちの反応に注意を払う。
　　その場面での一連の流れを、自分がモデルのように振舞っているようにしてイメージします。

９． この新しい行動のきっかけにするための鍵を見つけます。　　
　　例えば、その部屋に入る時のドアを開けるときとか、そのときに着る服に着替えた時などです。

１０． 近い将来、この新しい行動が必要な場面を思い浮かべます。
　　そして、９で決めたきっかけから、新しい行動に切り替わるところをイメージしましょう。

　やってみてどうでしたか？自分の尊敬する人をモデルにして、その人になりきると、
　今まで自分の意識の力では難しかったようなことができることをイメージすることは
　できましたでしょうか？

　今までは、「自分とはこう行動するもの」という思い込みが変容を邪魔していたかもしれませんが、
　自分の尊敬する人ならこうするだろうというイメージは、その思い込みやとらわれを超えて、
　もっとパワフルに『なりたい自分』になるために役立てることができます。
　「人は、イメージしたことは実現できる」のです。
　
      
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   <title>☆　ハッピーアンカリング～幸せになる魔法～　☆</title>
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   <published>2007-10-11T01:37:22Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:16Z</updated>
   
   <summary>今までやってきた事が、今まで以上に楽しい気分や幸せな気分で行えるとしたら、 みな...</summary>
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      今までやってきた事が、今まで以上に楽しい気分や幸せな気分で行えるとしたら、
みなさんだったらどのような場面で活用してみたいですか？

意思の力で「根性で頑張る」のではなく
身体が反応する無意識の力を活用すれば、
何をやるにしても楽しくなったり幸せな気持ちで活動できる方法があります。
好きなCDを聴くと自動的に気分が変わるのと同じ原理ですが、
CDを聴かなくても自動的に切り替わる回路をつくることができるのです。

私は原稿を書いたり、講演するときにこの方法を活用していますが、
自分でもそのパワーに驚いています。
みなさんにももっとハッピーな時間を長くして欲しいと思いますので
その方法をご紹介します。
      やってみよう！

① 自分にとってハッピーな出来事を一つ思い出します。
できれば、人生を振り返って最高に幸せだった出来事がいいと思います。
そしてそのとき見えていた状況や、聞こえていた音、
身体に感じた感覚をもう一度感じてみてください。

② この状態で、体のどこかに触れて状態が切り替わるスイッチ（アンカー）を作ります。
できれば自分で再現しやすい場所で、あまり普段は触れないような場所が効果的です。

③ 一度深呼吸したり窓の外を見て、気分をリセットします。

④ ①～③を3回繰り返して、体の中のスイッチを確立します。
触れる場所は同じ場所で同じように再現してください。
繰り返すほど、アンカリングの効果は高まります。

⑤ スイッチができているかどうか確認するために、
今度はスイッチに決めた場所に同じように触れてみます。
どのような感じがするのか身体の状態の変化に意識を向けてみてください。
もし触れただけで、体の状態が良い状態に変化することを確認できたら
アンカー（スイッチ）は成立しています。

⑥ 次は、この状態に切り替えたい場面を選びます。
仕事や勉強、家事など日々活用できる場面がいいでしょう。
そして、その場面を選んだら、それがはじまる最初の場面をイメージします。
机に向かったり、何かを始める目印となるシーンです。
イメージできたら、先ほど決めた身体の部分に触れて、アンカーを発火させます。

⑦ 深呼吸したり、窓の外を見て気分をリセットします。

⑧ ⑥～⑦を3回繰り返します。これによってアンカーが強化されます。

⑨ 近い将来、⑥で決めた状況になったことをイメージしてください。
どんな感じが感じられるでしょうか。
気分よくできそうな未来の自分がイメージできたら完了です。


※ 効果を高めるポイントは、最初にこのスキルが使えたら、
　　自分にとってどのような素晴らしいことにつながるのかということを
　　確認していくとうまくいきます。

※ 意志の力で「さー頑張るぞ！」というのではなく、
　　身体の反応が自動的にいい状態に切り替えることができる方法です。

※ 幸せな体験の思い出を複数組み合わせて同じ場所に同じようにアンカーをつくると、
　　もっとパワフルに幸せ度が増します。

※ ①～③までの幸せのスイッチができれば、
　　⑥～⑦は場面を複数にしても同じような効果があります。

※ この幸せのスイッチさえつくっておけば、
　　気分が落ち込んだときにも切り替えるために活用できます。
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   <title>☆　本気のスイッチを手に入れる　☆</title>
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   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.227</id>
   
   <published>2007-09-03T00:14:43Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:16Z</updated>
   
   <summary>9月になって2学期がはじまった子どもたちも多いと思います。 夏休みのときの、休み...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      9月になって2学期がはじまった子どもたちも多いと思います。
夏休みのときの、休みの生活に慣れてしまうと、
なかなかスタートから集中したり、本気で取り組む事は
難しいことかもしれません。

そんなときにも、『本気のスイッチ』を手に入れておけば、
早い段階で集中力を持って勉強に取り組むことができるようになります。
今月は、『本気のスイッチ』を手に入れるプログラムをご紹介しましょう。

　『本気のスイッチ』を手に入れるために、まず、リストアップからはじめます。
① 今まで本気になれなくて失ってきたものは何かを振り返ってみよう。野球以外のものでもいいので、出てきたものを全て書き出していきます。
② 次は、本気になれたからこそ手に入れられたものは何かをリストアップしていきます。
③ ①と②で書き出した内容を眺めてみましょう。そして、感じたことや気づいたことを表現し、書き出していきます。もし、数名で行っていれば、ここでの気づきや感想をシェアするといっそう効果的です。
④ 次は、過去の体験を振り返って、本当に本気になれたときはいつだったのか、どのようなことに対して本気になったのかを具体的に思い出してみましょう。そして記入します。
⑤ もう一度、その本気になれたときの感覚を身体で充分感じてみましょう。そして、それはどんな感じなのかに気づいていきましょう。例えば、お腹の辺りが伸びて真っ直ぐになる感じとか、胸の辺りが落ち着いて冷静な感じというようにです。そして、その感覚を意識的に強化してみましょう。２倍に強化するとそれはどのような感じがするでしょうか。３倍に強化するとそれはどのような感じになるでしょうか。
⑥ 充分に体の感覚を感じられたら、その状態に切り替わるスイッチをつくるために、体の一部分に触れていきます。体の一部分とは、例えば手指の間をギューッと押すとか、手の甲を３回なでるとか、耳たぶを触るなどです。自分で自由な場所と触れ方を決めていいのですが、いつでもスイッチが押せるように、野球のユニフォームを着ていてもすぐに触れられる場所がいいでしょう。場所と触れ方を決めたら、一度深呼吸したり、外の景色を見て気分転換してから、もう一度、本気だった過去の状態を思い出して身体にその感覚が出てきたら、先ほど決めた同じ場所を同じように触れてみます。これを５回ぐらい繰り返してみてください。スイッチを強化していくためには、この⑥を何度も繰り返すことが効果的です。
⑦ 今度は、スイッチがどのくらい自分に効き目があるのかを確かめてみましょう。何も考えないで、先ほどと同じ場所を同じように触れてみてください。そして、体の状態がどのように変化するのかを観察してみましょう。そのスイッチにアクセスすることで、体の状態が本気モードに切り替わる変化が確認できたら、スイッチの完成です。もし、まだスイッチが利かない場合は、もう一度⑥を繰り返してスイッチを強化してください。
⑧ 自分はいつでもこのスイッチを使えば、あのときと同じ本気の状態になれることを確認しましょう。
⑨ 近い将来、どのような場面でこのスイッチを使ってみたいのか具体的に考えてみましょう。そして、その場面を想像しながら、このスイッチを使って、本気モードに切り替えているところをイメージしてみましょう。そこで、自分はどのような振る舞いをして、今までを上回るどのような結果を手に入れているでしょうか。

　私たちは今までに、本気になりきれなくて多くのものを失ってきています。それに気づくことは、これからの時間をどのように過ごしていくかということに影響を与えていきます。
　本気になれなかったとしても、時間は過ぎていきます。たくさんのものを失う前にそのことに気がついて、本気に切り替わることの大切さを実感し、本気で取り組める時間を長くしてほしいと思います。
　試合では、相手の強さも関係するので負けてしまうこともあるかもしれません。けれども、本気で練習に取り組み、本気で戦ったときは、たとえ負けたとしても悔いは残らず、充実感と達成感を感じることができるはずです。
　本当の敵は、相手ではないのです。自分が本気になれるかどうかなのです。今回は、自分に克つためのテクニックをご紹介しました。野球以外の場面でもご活用ください。
      　『本気のスイッチ』を手に入れるために、まず、リストアップからはじめます。

① 今まで本気になれなくて失ってきたものは何かを振り返ってみよう。
② 次は、本気になれたからこそ手に入れられたものは何かをリストアップしていきます。
③ ①と②で書き出した内容を眺めてみましょう。そして、感じたことや気づいたことを表現し、
　書き出していきます。
④ 次は、過去の体験を振り返って、本当に本気になれたときはいつだったのか、
　どのようなことに対して本気になったのかを具体的に思い出してみましょう。
⑤ もう一度、その本気になれたときの感覚を身体で充分感じてみましょう。
　　そして、それはどんな感じなのかに気づいていきましょう。
　　例えば、お腹の辺りが伸びて真っ直ぐになる感じとか、
　　胸の辺りが落ち着いて冷静な感じというようにです。
　　そして、その感覚を意識的に強化してみましょう。
　　２倍に強化するとそれはどのような感じがするでしょうか。
　　３倍に強化するとそれはどのような感じになるでしょうか。
⑥ 充分に体の感覚を感じられたら、その状態に切り替わるスイッチをつくるために、
　　体の一部分に触れていきます。体の一部分とは、例えば手指の間をギューッと押すとか、
　　手の甲を３回なでるとか、耳たぶを触るなどです。
　　自分で自由な場所と触れ方を決めていいのですが、いつでもスイッチが押せるように、
　　すぐに触れられる場所がいいでしょう。
　　場所と触れ方を決めたら、一度深呼吸したり、外の景色を見て気分転換してから、
　　もう一度、本気だった過去の状態を思い出して身体にその感覚が出てきたら、
　　先ほど決めた同じ場所を同じように触れてみます。　　
　　これを５回ぐらい繰り返してみてください。
　　スイッチを強化していくためには、この⑥を何度も繰り返すことが効果的です。
⑦ 今度は、スイッチがどのくらい自分に効き目があるのかを確かめてみましょう。
　　何も考えないで、先ほどと同じ場所を同じように触れてみてください。
　　そして、体の状態がどのように変化するのかを観察してみましょう。
　　そのスイッチにアクセスすることで、体の状態が本気モードに切り替わる変化が確認できたら、
　　スイッチの完成です。
　　もし、まだスイッチが利かない場合は、もう一度⑥を繰り返してスイッチを強化してください。
⑧ 自分はいつでもこのスイッチを使えば、あのときと同じ本気の状態になれることを確認しましょう。
⑨ 近い将来、どのような場面でこのスイッチを使ってみたいのか具体的に考えてみましょう。
　　そして、その場面を想像しながら、このスイッチを使って、本気モードに切り替えているところを
　　イメージしてみましょう。
　　そこで、自分はどのような振る舞いをして、今までを上回るどのような結果を手に入れている
　　でしょうか。

　私たちは今までに、本気になりきれなくて多くのものを失ってきています。
それに気づくことは、これからの時間をどのように過ごしていくかということに影響を与えていきます。
　本気になれなかったとしても、時間は過ぎていきます。
たくさんのものを失う前にそのことに気がついて、本気に切り替わることの大切さを実感し、
本気で取り組める時間を長くしてほしいと思います。
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   <title>☆　記憶の印象を自在にコントロールする　☆</title>
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   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.226</id>
   
   <published>2007-08-27T07:20:25Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:16Z</updated>
   
   <summary>みなさんは、この夏はどのような体験を経験されましたでしょうか？ もしかしたら、楽...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      みなさんは、この夏はどのような体験を経験されましたでしょうか？

もしかしたら、楽しくて素晴らしい思い出ができた人もいると思います。
もしかしたら、残念な辛い思い出ができてしまった日ともいると思います。

過去のできごとは変えられませんが、記憶を修正することはできるのをご存知でしょうか？
嬉しい体験は、もっともっと自分にとって素晴らしい印象に変えていくことができますし、
辛い体験は、自分にとっての辛さを軽減することが可能なのです。

今回は記憶の印象を自在に変えていけるメントレをご紹介します。

　まず、嬉しかった体験から行いますので、
今までのなかで自分にとって嬉しかった体験をひとつ思い出してください。
その思い出の１シーンをありありと思い出します。
そのシーンの構成要素を一つずつ変えていきますので、
印象がどのように変わったのかを紙にに記入していきましょう。

　① まず、記憶の中の場面で、自分が当事者として見ているのか、
　　傍観者として自分の外から自分の姿を見ているのかを確認します。
　　そして、傍観者として見ていたら、当事者になってみましょう。
　　当事者であれば、傍観者の視点に変えてみましょう。
　　どのような印象に変わったのか自分で記入しておきましょう。
　　視点を最初にの位置に戻します。

② 次に色を変えてみましょう。カラーで見えている場合は、色を抜いて白黒にしてみましょう。
　　白黒の場合は色をつけてみましょう。
　　また、色のついたフィルターで色を自分の好きな色に変えてみましょう。
　　印象はどのように変わるでしょうか。最後は色を元に戻します。

③ 次は明るさを変えてみましょう。どんどん暗くしていきましょう。
　　印象はどのように変わるでしょうか。次は明るさをどんどん明るくしていきます。
　　どのような印象の変化がありますか。最後は明るさを元に戻します。

④ 次は距離を変えていきます。例えば誰かが一緒に存在するのなら、
　　その相手の距離をどんどん遠ざけてみましょう。
　　次は、距離を近づけていきます。どのような印象の変化がありますか。
　　最後は距離を元に戻します。

⑤ 次は見えている位置を変えていきます。
　　登場する相手や象徴するものの位置を変えていきましょう。
　　最初はその位置をどんどん上げていきます。次はその位置を下げていきます。
　　どのような印象の変化がありますか。
　　最後は元に戻します。


⑥ 次は大きさを変えていきます。どんどん大きくしていくとどうなるでしょうか。
　　その後、どんどん小さくしていきましょう。
　　どのような印象の変化がありますか。
　　最後は元に戻します。

⑦ 次は動きのスピードを変えてみます。記憶の中の場面で動きがあれば、
　　その動きをスローモーションにしてみましょう。そして一時停止してみます。
　　次は、だんだん動きを速くしてみましょう。
　　どのような印象の変化がありますか。
　　最後は元に戻します。

⑧ 次は音の大きさを変えていきます。その場面で聞こえている音を大きくしてきましょう。
　　どのような印象の変化がありますか。
　　最後は元に戻します。その後、音をどんどん小さくしていきます。
　　
⑨ 次は音の高さを変えていきます。聞こえている音を高い音に変えてみます。
　　どのような印象の変化がありますか。
　　最後は元に戻します。その後低い音に変えていきます。
　　
⑩ 次は音のする位置を変えていきます。音のする位置を近づけてみましょう。
　　そして遠ざけていきます。
　　どのような印象の変化がありますか。
　　最後は元に戻します。

⑪ 自分にとってより効果的に印象を変える要素を活用しながら、自由に記憶をつくりかえてみましょう。
　　漫画やドラマの一場面などと合成してみたるなど、自分にとって楽しく嬉しい場面に　
　　つくりかえてみましょう。印象がどのように変わるでしょうか。

　やってみていかがでしたか？同じ場面でも大きさや距離、色や音の大きさなどを変えていくと
印象が変わっていくのを体感できたかと思います。
嬉しかった体験は、自分にとってもっと嬉しい体験に変化できることがわかったと思います。
是非、この嬉しさを強化して心に刻んで、それを次への勇気につなげていきましょう。

　次は、自分にとって嫌な体験を一つ選びます。これも先ほどと同様に構成要素を一つずつ
変えていきます。嫌な印象が効果的に変えられるのは何を変えたときなのか見つけていきましょう。
手順は先ほどと同様に行います。
①～⑩までは嬉しかったたきと同様に進めていきます。
⑪　自分にとって効果的な構成要素を変えながら、印象をコントロールしていきましょう。
もし、必要ならばデフォルメやアニメーションのキャラクターなども活用します。
例えば、自分にとって怖くて嫌な印象の対象を、自分の知っている身近なキャラクターに
置き換えるのです。怒っている相手をドナルドダックなどに変えてみるといったようにです。
これを活用すると、パワフルに印象を変えていくことができます。

　やってみてどうでしたか？
体験した出来事は変わらなくても、その出来事に対して自分の印象や反応が変わったのを
確認できたでしょうか。
辛かった体験を乗り越えて、次へのステップにつなげていくために効果的に活用して欲しいと
思います。

　私たちの生活は、嬉しいことばかりではありません。
時には、嫌なことが起こってへこんでしまうこともあると思います。
そのようなときにも素早く前向きに気持ちを切り替えていくために、
この記憶の構成要素を変えていくメントレは役に立ちます。
ご活用ください。

もっと他にも記憶の印象をパワフルに変えていける方法を
著書「メンタルトレーニングでいじめをなくす」のなかで紹介しています。
もっと知りたい人や心を強くしたい人は、そちらをご覧ください。
      
   </content>
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   <title>お花を使った瞑想プログラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/program/2007/07/post_5.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.225</id>
   
   <published>2007-07-12T01:01:08Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:16Z</updated>
   
   <summary>みなさんは、お花のパワーを感じたことはありますか？ 私は２０歳の頃、自分に自信が...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      みなさんは、お花のパワーを感じたことはありますか？
私は２０歳の頃、自分に自信がもてなくて泣いてばかりいたのですが、
そんなときに道端に咲いている花を見ながら
自分を投影してこんなことを思っていました。

私はお花屋さんに並ぶような立派な花にはなれないけれど、
だけどこの雑草の小さな花だって、小さいなりに一生懸命咲いていて
私もこの雑草の花のように、一生懸命咲けばそれでいい
そう思っていたときのことを、今でもときどき思い出します。

最近は、お花を使った瞑想プログラムを
様々なところで展開しているのですが、そのパワーの凄さを肌で感じているところです。
私たちは、なかなか自分のことを受け入れられないで苦しいときもありますが、
お花を見てその瞑想をしていると、頑張ってきた自分に
「よく頑張ってきたね。ごくろうさま。ありがとう。」というような
そういう感謝のような気持ちになります。

今回は、そのお花の瞑想プログラムを紹介します。
      お花を１本用意してください。
お花屋さんで好きなお花を購入してもいいと思いますし、
道端の雑草の小さな花でもいいです。

そして、少しその花と向き合ってみましょう。
BGMにゆったりとしたくつろげるサウンドを流すともっといいです。

本当は、今から紹介するセリフを誰かに読んでもらいながら花と向き合うほうがいいのですが、
一人ではそれはできないので、セリフを読みながら花と向き合ってください。

－あなたの目の前にある花は、今、精一杯咲いています。　

－その花も、前の年に同じように咲いていた花の種子から成長してきたのです。
それは、花の種子として地上に落ちて、やがて木枯らしが吹いて枯葉が舞い、
その種子の上に積もり、そのうちに、みぞれが降り、時には真っ白な雪が積もり、
そしてやがてまた暖かな春がやってきて雪が解け、地上にも暖かなぬくもりが訪れて、
種子も芽を出し、まだ時に冷たい風の吹く中で成長し、
そのうち、暑い太陽の下で、さらに強く育ち、時には大雨や強い風に吹かれても、
しっかりと大地に根をはり、生きてきました。
そして、今、あなたの前で精一杯花を咲かせています。　

－さて、今、あなたの手許にある目の前の花にあなたを投影してみてください。　
－あなたが、この世に生まれてきたとき、お父さん、お母さんはどんなに喜んだことでしょう。
……そして幼い頃あなたは、どんな体験をしてきたでしょうか。　　
…少年少女時代はどうでしたか。　　
…そして社会に出てこれまでどんなことを経験してきましたか。　
－そして、今あなたの目の前で精一杯咲いている花のように、あなたも精一杯咲いていますか？　
－これまでの経験の中で、あなたがもっとも成長したという経験はどんなときでしたか。
……今、あなたが感謝するとしたら、誰に感謝しますか。
……そしてどんなことを言いますか。　　…心の中でその言葉を言ってみてください。　

－そして、今、目の前の花があなただとしたら、あなたはその花に何と言いますか。
……さらに何と言ってあげますか。どうぞ言葉で花に向かってゆっくりと語りかけてください。　
―語りかけが終わったら、目を閉じて今の経験を味わってください。　

－あなたはその花のように、魅了する力を持っています。
あなたは、その花が開花したように、望む結果を実現する力を持っています。

あなたの経験や困難を乗り越えてきた全ての行動は、
あなたのより大きな目的を支えるために役立っています。
この花が美しく咲いたように、すべてはつながり統合されていきます。
あなたは、あなたの目的に向かって順調に進んでいます。
そして、これからもどんどん成長し、発展し続けます。
そして、さらにさらに進化していきます。
それを支えてくれるものはすでにあなたの中にあるからです。

－あなたはどのような方法で、自分の予想を上回り、より大きな可能性を開花し、
勇気を奮ってあなた自身にチャレンジできるのでしょうか？　
－あなたは、自分で気づいているかどうかわかりませんが、
すばらしい可能性とパワーをすでに持っているのです。
その可能性と選択肢を開拓しながら、これからはこれが可能なのだとあなたは気づいていきます。　

－あなたの未来は、どのように豊かになっていくのでしょうか？　
－あなたの未来はどのように幸せになっていくのでしょうか？　
－あなたはどのように自分の望む未来を現実のものにしていくのでしょうか？　

－それでは、ゆっくりと自分のペースでこの部屋に戻ってきてください
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   <title>幸せな未来へ誘ってくれる質問</title>
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   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.224</id>
   
   <published>2007-06-14T07:53:37Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:16Z</updated>
   
   <summary>あなたの望む未来はどのようなものですか？ あなたは自分の未来に、何を見たり聞いた...</summary>
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      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      あなたの望む未来はどのようなものですか？



あなたは自分の未来に、何を見たり聞いたり感じたりしたいですか？



あなたは、どのような新しいことを発見したり、実践したいですか？



これらはすべてどのような目的のために？



そして、それらはどんなより大きな目的を支えているのですか？



そのことは何につながって、さらにどんな達成をもたらすのでしょうか？



あなたは、どのように自分の予想を上回って、夢を実現していくのでしょうか？



今、あなたの未来がスタートしているのをイメージしてください。
あなたの人生はどのように豊かになっていきますか？






あなたは、どのように人生を深めたり、楽しんだりしていきたいですか？




それは、どのような目的のために？




あなたにとって、それはどのような意味があるのでしょうか？




あなたにとって、これはどのように重要なのですか？




１０年先に行って振り返ってみましょう。広い意味であなたが実現しておきたかったことや、達成しておきたかったことは何ですか？



２０年先に行って振り返ってみましょう。広い意味であなたが実現しておきたかったことや、達成しておきたかったことは何ですか？



３０年先に行って振り返ってみましょう。広い意味であなたが実現しておきたかったことや、達成しておきたかったことは何ですか？




４０年先に行って振り返ってみましょう。広い意味であなたが実現しておきたかったことや、達成しておきたかったことは何ですか？



５０年先に行って振り返ってみましょう。広い意味であなたが実現しておきたかったことや、達成しておきたかったことは何ですか？



今、振り返ってみて、すでに達成していることはあなたにとってどういう意味がありますか？



そしてあなたの未来はこれからもずっと続いていきます。
未来から今現在に戻って、未来を見て、あなたの未来に向かって今、スタートしています。あなたが未来に向かって進んでいく中で、あなたを支え続けている強力なもの「能力」「スキル（知識）」「信念（考え方）」「生きる姿勢」は何ですか？いくつかあげてみてください。



そして、それらはあなたの人生をどのように豊にしてくれるのでしょうか？



そして、これらのものはこれから続く未来をずっとずっとあなたを豊に導いてくれます。

そうです。あなたには自分の望む未来を実現していく力があるのです。
あなたには気がついていなかったとしても、あなたには素晴らしい可能性がすでにもうあるのです。あなたはどのように、それに気がついて、その素晴らしさを受け入れて、どんどん自分や自分の周りの人の幸せのために活用し、より深い幸せとつながっていくことができるのでしょうか。
      
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   <title>悩んだときは言葉のフォーマットを変えてみよう！</title>
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   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.223</id>
   
   <published>2007-05-14T03:36:16Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:15Z</updated>
   
   <summary>みなさんは、悩んだり、前に進まないときは、どのように対処されているでしょうか？ ...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      みなさんは、悩んだり、前に進まないときは、どのように対処されているでしょうか？

『すごい会議』という本を読んだ時、会議ではなく全ての悩みに対して
この方法が効果的であるのではないかと思い、自分や周りの人に対して
実験を試みました。その結果、とてもパワフルに悩みを解決に導く力があることが確認できました。

「これが悩みである」とは自分も自覚していないこともあるのですが、
とにかく、行き詰って前に進まないときには言葉のフォーマットを変えてみるのです。

「～だからできない」「～が問題」「～だったらな」など何でもいいので
自分が抱えている問題点をまず抽出していきます。
もしくは、問題があると感じたときにこの方法を試してみます。

やってみることは、本当にシンプルで「どうしたら～できるか？」というように
言葉のフォーマットを変えてみるのです。
そして、その質問の答えを考えるのです。

言葉には気がつかないパワーがあります。
「どうしたら～できるか？」
という質問にすることで、その言葉のパワーが働くのです。
そのパワーとは
①あなたには解決できる力がある
②解決する方法はいくつかある
という前提を脳がキャッチし、その前提をもとに無意識が答えの検索に入るので
意識よりもさらにパワフルな問題解決に導く力があるのです。
脳には毎瞬４０億のデータがあるのですが、意識がそのデータの削除や歪曲をしていて
「自分にはこの問題は解決できない」とか「解決は難しい」という意味づけをしているので
その中の必要なデータにアクセスできない状態なのですが、
質問という形式で自分に投げかけると、無意識が働いて、４０億のデータの中から
解決策を検索し引き出してくれるのです。

もう少し、私の好きな質問を紹介します。


あなたの望む未来はどのようなものですか？



あなたは自分の未来に、何を見たり聞いたり感じたりしたいですか？



あなたは、どのような新しいことを発見したり、実践したいですか？



これらはすべてどのような目的のために？



そして、それらはどんなより大きな目的を支えているのですか？



そのことは何につながって、さらにどんな達成をもたらすのでしょうか？



あなたは、どのように自分の予想を上回って、夢を実現していくのでしょうか？



今、あなたの未来がスタートしているのをイメージしてください。
あなたの人生はどのように豊かになっていきますか？


これらの質問も同じように
①あなたは、自分の予想を上回るような結果を出すことができる
②可能性と選択肢の幅を広げていくことができる
③その方法をいくつか持っていて、それを選択することができる
という前提が組み込まれていて、質問を聞いただけで
無意識が検索し、そうなるように導いてくれる質問なのです。

これは、クリスティーナ・ホールが素晴らしい結果に導くために活用している質問を
アレンジしたものです。

言葉のフォーマットを変えること、質問を上手に活用することで
自分の心の状態を良い状態に変え、より質の高い生活へと導いてくれます。
是非、活用してみてください。
HIT&amp;RUNの６月２７日号に今回紹介したプログラムの野球バージョンを載せる予定です。
      
   </content>
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   <title>自分を好きになるプログラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/program/2007/04/post_2.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.222</id>
   
   <published>2007-04-03T07:56:37Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:15Z</updated>
   
   <summary>本当の自分てどんな自分なんだろう。 あるときは、ものすごく悲しかったり、 あると...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      本当の自分てどんな自分なんだろう。
あるときは、ものすごく悲しかったり、
あるときはものすごく苦しかったり、
どんなふうに見られているのか、どんなふうに思われているのか気になって
嫌われないようにつくろっていたり。
こんな自分は嫌だなと思ったりするけど、
本当の自分てどんな自分なんだろう。

本当の自分はわからないけれど、
私のなかにはたくさんの自分がいるみたい。
悲しんでばかりの泣き虫の自分
誰かにやさしくしてほしい甘えん坊の自分
心配ばかりして気が休まることがない不安な自分
イライラしてだれかに八つ当たりしてしまうおこりんぼうの自分…


どれもなんだか好きになれない
もっと優しい人でいたいのに
もっと笑顔でいたいのに
もっとキラキラと輝いていたいのに
もっと自分に自信をもっていたいのに
もっと強くなりたいのに
そうではない自分がそこにいる

私は私が好きですか？
私は私を受け入れていますか？
どちらの質問にもYESと言えない自分がいる

でも本当はYESと言いたい
自分を受け入れたいし、自分は自分でいいと思いたい
私は私を好きになることはできますか？

悲しんで泣いてばかりのメソメソさん、
怒ってばかりのイライラくん
自分を責めてばかりの後悔ちゃん
こんな自分が好きになれない自分も
全て私の大切な一部分。
自分がたとえ好きになれないようなマイナスのレッテルをはっていたとしても。

今は受け入れられない自分の一部分だとしても、
そんな部分とも仲良くなれる方法があるとしたら？
うまくいくかどうかわからなくても、試してみる価値はあるかもしれない。

まずは、仲良くなるための第一歩。
どんな部分がいるのか思いつくものを書き出してみよう。
そして、それぞれの部分に可愛らしい名前をつけてあげよう。
いばりんぼくんとか、メソメソさんとか何でもいいよ。

今度は、その１つ１つから声を聴いてあげよう。
あなたのなかのメソメソさんは何ていっているだろう？
何を伝えたがっているのだろう？

苦しみさんも、不安さんも、悲しみさんも、おこりんぼさんも
みんなあなたのことを大切に思っているみたいに聞こえてこない？

あなたのなかの一部分は、あなたを大切にしたいからこそ存在しています。
たとえそれが、ありがたくないかたちで現れていたとしてもです。
それぞれの部分に、これらを引き起こしているもっと奥にある
肯定的な意味を聴いてみてください。
そして、なんと言っているのか心の耳を傾けてあげてください。

本当に伝えたかったメッセージを受け取ることはできましたか？
声を聴かせてくれてありがとう。ありがとう大切なことを伝えてくれて。
ありがとう私を大切に思ってくれて。ありがとう私を守ってくれて。
私はあなたに苦しんできたけれど、あなたは私を守ってくれていたのですね。


今度は、その意図を満たす別の方法がないかを
自分の素晴らしい叡智の力である無意識に聴いてみよう。
どうすれば別の方法で、この意図を満たすことができますか？
そして信頼して答えを待とう。
思いついたことやひらめいたことは全て大切なヒントになります。
書き留めてみてください。できれば１つではなく３つ以上でてくるといいんだけど。


ありがとう。
そんな方法も確かにあるよね。
それは気づいてなかったかもしれないし、
心のどこかでは気づいていた答えかもしれない。
それをやったらうまくいくかどうかを今度は自分に聞いてみよう。
どうかな？この方法は？


もしかしたら、それをするにはちょっと時間がないとか
それはちょっと難しいという答えが返ってくるかもしれない。
そしたらまた、別の方法はないかどうかを探ってみればいい。
そして、思いついたことを書き出してみて。

そして、今度はうまくいきそうかな？

うまくいく方法が見つかったらそれでOK!

その方法を使いそうな将来の場面を思い出してみよう。
どうだろう？イメージのなかで今までよりはうまくいきそうな感じがするかな？
もし、少しでもいい変化がありそうならそれを試してみてほしい。

あなたを苦しめていた部分も、本当はあなたを大切にするためにメッセージを伝えているあなたの味方です。すべての部分には肯定的意図があります。その意図を探して見つけることができれば、今までは受け容れられなかった部分もあなたの一部として健全なかたちで機能しはじめます。メソメソさんもおこりんぼさんも大切なあなたの味方です。
      今回のプログラムは、少し語り口調で書いてみました。
ＮＬＰのなかの６ステップリフレーミングという手法をベースに書きました。
自分を嫌いでない人にとっても、問題を解決するのに役立ちます。
4月からの新しい年度を、この方法を活用して新しい気分でスタートしてほしいと
思います。
   </content>
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   <title>心を元気な状態に切り替える『パワーアップクエスチョン』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/program/2007/03/post_1.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.221</id>
   
   <published>2007-03-01T00:38:29Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:15Z</updated>
   
   <summary>　なんだか心が重たいときや、憂鬱で心の状態がダウンしたとき、みなさんはどうしてい...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      　なんだか心が重たいときや、憂鬱で心の状態がダウンしたとき、みなさんはどうしていますか？
心の状態はその時々で違うので、ウキウキして嬉しくなったり、やる気が湧いてくるときもあれば、
嫌なことが頭から離れずに辛くなったり、心がモヤモヤしたり重く感じるときもあると思います。
そのようなときでも自らの意志で心を良い状態に切り替えていくことができたら、
どんなにいいでしょうか。
パワーアップクエッションは、心を元気な状態に切り替えることができる質問です。
是非試してみてください。
      やってみよう！

① 次の質問を自分になげかけてみてください。一人でもできますし、家族で行うときは、誰かが質問をよみあげてみんなで質問の答えをそれぞれ考えたり、思いついた答えを話し合っても楽しくできると思います。紙を人数分用意して思いついた答えををメモしながら行うこともできます。
　
Q．あなたが好きなものや好きなことは何ですか？

Q．あなたが得意なことは何ですか？

Q．あなたがいままでで一番がんばったことは何ですか？

Q．あなたが誇りに思うことは何ですか？

Q．あなたにとってワクワクすることは何ですか？

Q．あなたがいま，感謝していることは何ですか？

Q．あなたが楽しいことは何ですか？

Q．あなたの幸せは何ですか？

Q．あなたのことを大切に思ってくれている人はだれですか？

Q．あなたが一緒にいてうれしくなる人はだれですか？

Q．あなたがだれかのためにできることは何ですか？

　Q．あなたが，どんな人にでもなれるとしたら，どのようなことを実現してみたいですか？

② パワーアップクエッションをしてみて、どんな気分がしているのか確かめてみましょう。家族と行っていれば感想を話し合いましょう。
③ 自分が元気になる質問を考えてみましょう
今、体験した質問の中から自分にとって効果的な質問を選んでもいいですし、他に元気になる質問を探しながら、自分の気分を効果的に切り替える質問を見つけましょう。

　質問は意識のチャンネルを切り替える力がありますから、自分が元気になる質問を見つけておくと、いつでもその質問を使って気持ちを切り替えて元気になることができます。
   </content>
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   <title>No.19『悩んだときの答えの導き出し方！』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/program/2007/02/no19.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2007:/program//3.220</id>
   
   <published>2007-02-02T04:43:11Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:15Z</updated>
   
   <summary>　みなさんは、何か悩んだときに相談する人はいますか？ 適切なアドバイスをくれる人...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
      <category term="心を育てたい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      　みなさんは、何か悩んだときに相談する人はいますか？
適切なアドバイスをくれる人が近くにいれば心強いですが、
なかなか相談できる相手がいなかったり、
いたとしても相手の都合もあったり、
必ずしも自分の意見と同じわけではなかったりします。
そのようなときに、自分にとってベストの答えを導き出してくれる方法を紹介します。
この方法は自分の無意識が持っている力を活用する方法です。
実際の人に相談するのではないのですが、納得のいく答えを短い時間で得ることができます。
自分一人でもできますから、悩んだときの答えの導き方としてご活用ください。
      <![CDATA[やってみよう！

　一人でもできますが、やり方をマスターするために最初は家族で一緒に体験してみるといいでしょう。
① 一人が自分の解決したい問題で誰かの意見を聞いてみたいことを一つ選び、その状況を思い浮かべてそのときの感覚を感じてもらいます
② その人が自分を客観的な立場から見られる場所にうつってもらい、その状況に適切な助言や応援を与えてくれそうな人など（実在の人でも動物でも自然の中のものでもよい）を３人選んでもらいます。その人にとって安心感が持てたり、尊敬できる対象ならば、歴史上の人物や映画やアニメのキャラクターでも、海や山などの自然物でも、動物でもいいです。
③ 選んだ３人を自分の周りに配置してもらう
自分の位置に対してどの位置にいてもらうかを決めます。
④ 選んだ３人になりきる
配置したそれぞれの場所に行って、その存在に自分がなりきって、その存在から自分にメッセージを伝えてもらいます。声の調子やジェスチャーなど、なるべくその存在になりきって言ってもらいましょう。
⑤ 言葉にならなかったメッセージも表現する
配置したそれぞれの場所に行って今度は、言葉では伝えきれなかったメッセージなどがあればジェスチャーなどで表現してもらいましょう。
⑥ ３つのメッセージの共通点を探す
３人からメッセージが伝え終わったら、もう一度客観的な立場の位置に立ってもらって、３つのメッセージの共通点を取り出して、一つの短いメッセージにしてもらいましょう。
⑦ １つのメッセージを３人になりきって伝える
⑥で見つけた共通のメッセージを、もう一度３人になりきって、それぞれの位置から自分に伝えてもらいます。
⑧ メッセージを受け取る
最初の自分自身の位置に戻って、３人の存在をイメージしながら、それぞれからメッセージを受け取ってもらいます。そして、そのメッセージが自分の身体の中を広がっていくところを想像してもらいましょう。
⑨ 今の気持ちを確認する
① で最初に選んだ問題に対して、今の気持ちがどのように変化しているのか確認してみましょう。
⑩ 役割を交代して①～⑨まで行う
<img alt="19-1.jpg" src="http://www.kokoro-genki.net/program/img/19-1.jpg" width="232" height="158" />

　今回は、悩んだときの対処法をご紹介しました。
この方法は『３人のメンター』というプログラムで、私自身も悩んだときにはこの方法を使っています。
この方法を使うと、頭ではいくら考えても得られなかった答えを短い時間で導き出すことができます。
大人でも答えが得られますが、子どもたちもいじめられて一人で悩みを抱えていることがありますので、是非家庭で親子で試しながら、悩んだときの答えの導き出し方を教えてあげて欲しいと思います。
この方法を親子で体験すれば、子どもが抱えている問題も見えてくるかもしれませんし、
自分で答えを導き出すことが必要なときもありますから、
自分でも解決策を導き出せるようにサポートしてあげてほしいと思います。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>No.18『ビリーフを変えれば世界が変わる！』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/program/2006/12/no18.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2006:/program//3.219</id>
   
   <published>2006-12-25T03:09:42Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:15Z</updated>
   
   <summary>　みなさんは新しい年をどのように過ごしたいでしょうか？もっと生き生きと活躍したり...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
      <category term="心を育てたい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      　みなさんは新しい年をどのように過ごしたいでしょうか？もっと生き生きと活躍したり、自分の可能性を広げていきたいと思っておられる方もいらっしゃることと思います。今回は、自分の可能性を最大限に発揮できるようにする『ビリーフチェンジプログラム』をご紹介します。
      <![CDATA[<strong>自分の可能性を広げよう！</strong>

みなさんは、どのようなビリーフを持っているでしょうか。ビリーフとは、自分にとって当然だと思っている考え方のことです。実は、このビリーフがどのようなものかで、可能性を広げていくことも可能性を狭めてしまうこともできるのです。
① ビリーフには例えばどんなものがあるのかを話し合ってみましょう。
例えば、「世の中とは…」「人間とは…」「友だちとは…」「学校とは…」と…に続く言葉をそれぞれ考えてみるといいでしょう。
② 自分にはどのようなビリーフがあるのか考えてみましょう。
③ ビリーフにはプラスに働くものと、マイナスに働くものがあります。
プラスに働くものとは、
○ やる気を与えるもの
○ 能力を引き出すもの
○ 自分や相手に許可を与えるもの
例えば、「やればできる」「可能性は充分ある」「人は成長するものだ」「必ずうまくいく」というようなものです。
マイナスに働くものは
● 可能性を制限するもの
● 可能性の障害になるもの
例えば、「自分は〜できない」「経験がないから難しい」「前例がないからできない」「うまくいくはずがない」「やっても無駄」というようなものです。
④ 自分が持っているビリーフがプラスに働いているか、マイナスに働いているか考えてみよう。
⑤ どんなビリーフを身につければ、自分の可能性や選択肢が広がるのか考えてみましょう。
⑥ 今もっている自分のビリーフを、よりパワフルに代えるビリーフがあれば、自分のビリーフを切り替えてみます。
⑦ 感想を話し合ってみましょう。
<img alt="18-1.jpg" src="http://www.kokoro-genki.net/program/img/18-1.jpg" width="122" height="154" />

　私たちは自分でも気がつかないうちに自分のビリーフによって動かされています。ときにはそのビリーフが自分の可能性に制限を加えているのです。そのことに気がついて自分でビリーフを調整すると、もっと自分の可能性を広げていくことができるようになります。みなさんの可能性を広げていくためにお役立てください。

プレジデントファミリー１月号「ピンチに強くなる５分間メンタルケア」日経キッズプラス１月発売号「受験、試合、発表会、まだ間に合う、ここ一番！の勝負どころで実力を発揮するためのメンタルトレーニング」に私のプログラムが紹介されています。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>No.17『プレゼントは魔法のリング！』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokoro-genki.net/program/2006/12/no17.html" />
   <id>tag:www.kokoro-genki.net,2006:/program//3.218</id>
   
   <published>2006-12-20T02:59:48Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:15Z</updated>
   
   <summary>　１２月はクリスマスの季節ですね。私からのプレゼントは、なりたい自分になる『魔法...</summary>
   <author>
      <name>kokoro-genki</name>
      
   </author>
   
      <category term="心を育てたい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoro-genki.net/program/">
      　１２月はクリスマスの季節ですね。私からのプレゼントは、なりたい自分になる『魔法の輪（リング）』です。みなさんでしたら、魔法の輪を使って、どのようなときにどのような自分になりたいでしょうか。自分でなりたい状態に切り替えられるようになる今回のプログラムは、本当に魔法のようですよ。是非ためしてみてくださいね。
      <![CDATA[<strong>『魔法の輪（リング）』を手にしよう！</strong>

① 今までの経験の中から極めて良い状態であったときの自分を思い出してください。「何かがうまくいって自信に満ち溢れているとき」「とてもリラックスしていたとき」「とても楽しかったとき」などなんでもかまいません。
② 目の前の地面にフラフープくらいの大きさの輪をイメージして、①の状態でいる自分から見て、その輪に色をつけるなら何色かをイメージしてみましょう。
③ ①の素晴らしい状態にいたときの自分をさらにはっきり思い出してみます。はっきりとそのときの感覚を思い出してきたら、一歩踏み出してその輪の中に入り、自分の中に起こってくる感覚をよく味わいましょう。
④ ③の状態を充分体験したら、一歩後退して輪から外に出ます。
⑤ 一度深呼吸をしたり、軽くジャンプするなどして身体を動かします。
⑥ ③から⑤を４回ぐらい繰り返してアンカーを強めていきます。
⑦ ②の輪をもう一度イメージして、一歩踏み出して輪の中に入り、このときに良い状態になることができたかどうかを確認したら、一歩後退して輪から外に出ます。
⑧ 深呼吸や身体を少し動かして気分を変えます。
⑨ 将来この素晴らしい状態を使いたいと思う場面や状況を考え、その最初の場面をイメージしてみます。そして、そのイメージをするやいなや、一歩踏み出して輪の中に入り、素晴らしい状態に切り替わっていることをイメージの中で体験してみましょう。どんな場所で、何が見えて、誰がいて、何をしているか、どのような音が聞こえてくるかを感じてみましょう。
⑩ 一歩後退して輪から出ます。そして、深呼吸やストレッチなどで身体を動かして気分を変えてから、もう一度将来の場面や状況を考えた時に良い状態が再現されるのを体験してみましょう。
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　この①〜⑩までのプロセスを行っておけば魔法はいつでも使えます。１人でもできますし、ペアになって１人が誘導しながら進めても楽しんでできますよ。私は人前で話すときに緊張しないように、人前でも落ち着いて優雅に話をしている自分をイメージしてリングの色を決めました。イメージの中でその輪を使えば、いつでも落ち着いて優雅に話ができるので、自分でも驚いています。今度は、「パワフルな輪」「ユーモラスな輪」「優しい輪」も用意しようと思っています。あなたなら、この魔法をどのように使いますか？

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   <title>No.16『受験も楽しくなるプログラム』</title>
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   <published>2006-10-18T14:42:14Z</published>
   <updated>2008-09-23T17:30:15Z</updated>
   
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      　毎回家族でできる心のプログラムをご紹介していますが、そろそろ受験の季節ですので、受験勉強も楽しくなるような家族でできるプログラムを紹介します。
受験生でなくても、夢を実現するのが楽しくなる手法なので、家族みんなで試してみてください。
      <![CDATA[　まず、人数分の紙と書くものを人数分用意しましょう。
そして、できれば１人がインタビューアーになって、②からは、質問をつかって相手の考えを引き出して書きとめていってあげましょう。役割は最後まで終わってから交代します。

<strong>① 実現したい目標を考えてみよう</strong>
    はじめに「自分はどうなりたいのか」「何を実現したいのか」をそれぞれ自分で考えて、
   肯定的な表現で自分で紙に書いてみましょう。
   受験生であれば、「○○学校合格」ということでもいいですし、
   受験でなければ自由に書いてみましょう。

<strong>② この夢が実現したらどんなことが起こりそう？</strong>
   ①で見つけた目標が実現したら、どのようなことが起こりそうかを
   想像してどんどん書いていきます。  
   自分で書いてもいいですし、ペアになって相手に
   「この夢が実現したらどんなことが起こりそう？」と質問して、
   出てきたことをどんどん相手の紙に書きとめてあげるとなおいいと思います。
   このとき書いてあげる人は、「いいね」と肯定的に聞いてあげることがポイントです。

<strong>③ この夢を実現することはあなたにとってどんな意味がある？</strong>
   次に「この夢を実現することは、あなたにとってどんな意味がある？」
   という質問を使って、②と同じようにペアで聞いて書き留めてあげるか
   自分で書き出してもいいでしょう。
   この質問は１回だけでなく、相手が答え終わったら「意味」を「いいこと」や「価値」などの
   言葉に代えながら繰り返ししていきます。
   その時々で思いついたことをどんどん応えてもらい書き取っていきます。
   何度か繰り返して、相手から同じような答えが返ってくるようになったら
   そこで止めますが、そこまでは続けてください。

<strong>④ 書き出したことを「そして」でつなげながら読んであげましょう</strong>
   ～ちゃんにとって、○○を実現することは、○○こういう意味があって、
   そして、○○こういう意味があって、そして……～こういうことなんですね」というように、
   「そして」を使ってつなげながら、今書き出したことを読んで言葉で聞かせてあげてください。
   自分の中に整理されていなかった意味を確認していくことができます。

<strong>⑤ 感じたことを自由に振り返る</strong>
   ここまでの一連の流れを振り返ってどんな感じがしたか聞いてみましょう。
   聞いてもらった人は「こんな感じがしたよ」というように自由に感想を伝えてください。

<strong>⑥ 実現するために何をすればいい？</strong>
   次は、「その夢を実現するためには何をすればいい？」という質問をします。
   インタビュアーは答えをメモしてあげてください。「他には？」「他には？」
   「そのためには何ができる？」というようにどんどん引き出してあげましょう。

<strong>⑦ 今できることは？</strong>
   たくさん出てきたら書き出した紙を見ながら、
   「～ちゃんは、○○を実現するために、○○もできるし、○○することもできるし、
   ……もできるんですね」と読み上げてあげます。
   そして紙を相手に渡して、「今の気持は？」というように感想を聴いてあげてください。
   ここまできたら役割交代です。
   最初は大人がインタビュアーになってやり方を示してあげるといいと思います。

<img alt="16-1.jpg" src="http://www.kokoro-genki.net/program/images/16-1.jpg" width="172" height="160" />

　今回紹介した方法は、自分の夢を実現することが自分にとって
どのような意味や価値をもたらすのかということを引き出して整理し確認することができるので、
やる気を引き出すために役立ちます。受験間際ではなく、この時期に行うといいでしょう。
また、夢の実現のためにできることを具体的に引き出すこともできるので、
行動へと導くこともできます。「勉強しなさい」と言うことよりも効果がある方法です。
仕事に疲れたパパにやってあげても元気になるプログラムです。試してみてください。

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