夏休みもそろそろ終わりで、気分を学校モードに切り替えるときですね。休み中ののんびりした生活に慣れてしまうと、学校に行くのがおっくうになってしまいます。「面倒くさい」「行きたくない」気持ちを切り替える実験遊びを紹介します。
この実験は、気持ちが自分にどれだけ影響しているのかを、身体を使って確かめる遊びです。「頑張れ」と言葉で言って頭で理解するよりも、身体で感じたほうがインパクトも強く、自分のために気持ちを切り替えようと思うようになります。
親子で実験してみよう!
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② 今度は同じ人が、「振りたくて振りたくてたまらない」と思いながら同じように両手を振り、もう一人は先ほどと同じように、手をとって振り方などがどのように違うのか観察しましょう。
③ 2つの振りにどのような違いがあったのか、感じたことを話し合いましょう。
④ 役割を交代しながら、みんなで体験してください。
⑤ 手の振りを日常のことに置き換えてみます。例えば勉強、運動、掃除、手伝いなどに置き換えて、もし気持ちを切り替えたら、楽しさややる気や成果にどのように影響するか想像してみてください。どちらの気持ちで行ったほうが自分にとっていいでしょうか。気持ちの切り替えは自分の意思でできます。
日常の生活の中には、「やりたくないけどやらなければいけないこと」が沢山あります。勉強、運動、掃除、手伝いなどは、時としてやりたくないものにすりかわってしまいます。大人でも仕事や家事などを面倒に思ったり、やりたくないときはありますよね。頭ではわかっているのに、心や身体がついていかないこともあります。「頑張りたくても頑張れない」ときもあります。気持ちの違いがどれだけの違いを自分にもたらしているのかを身体で確認すると、あまりにも違いがあることに驚き、自分のために気持ちを切り替えてみようと思うようです。『頑張れるための気持ちの切り替え方法』を、この実験を通して教えてあげて欲しいと思います。


