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感情をコントロールするプロセス

泣きたい時は泣いてもいいよ。
怒りたい時は怒ってもいい。
大切なのは、いつまでも感情に振り回され続けないこと。
嫌な感情を感じてしまったことを、人のせいにしないこと。
自分のせいにもしないこと。自分を責めないこと。
不快な感情を引きずらないこと。
そのために、状況は変わらなくても、
自分の感情をコントロールしよう。

① 今どのように感じているのか、ネガティブな感情も全て一度認めることが、大切なプロセスです。

② 感情の裏に隠された、期待や要求は何だったかに気づく

③ 本当はどうしたかったのかを確認した上で、行動する
・ 本当の気持ちを相手に伝える
・ すでに終わってしまっているものであれば、相手に気持ちを伝えるつもりで手紙を書いてみる(手紙は出さなくてもよい)

言い返せなくて悔しかったり、モヤモヤとした不快な想いが残ってしまったときに使える方法です。
相手に言えなかったことを、相手に伝えるつもりで手紙を書く方法です。「あのとき、あなたはこんなふうに言ったけど、私は本当に傷ついた。…」のように悔しかった自分の想いをどんどん書いていきます。書き終わったら手紙を相手に送る必要はありません。自分の心の中でその想いを完了させることでスッキリすることができるからです。私も伝え下手なので、よくこの方法を用いて、自分の気持ちをリセットしています。気持ちを切り替えて自分のために時間を使ったほうが得なので、是非試してみてください。

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2006年7月20日 06:05に投稿されたエントリーのページです。

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