1月24日付けの朝日中学生ウィークリーに、
加藤史子の受験メントレが3つ紹介されました。
4年連続5回目の紹介です。
受験メントレを考え続けて6年、今では毎週メルマガで
受験メントレを1つずつ配信できるまでになりました。
これもみなさまに支えていただいたおかげです。
本当にありがとうございます。
受験シーズンは終わっても、
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せかっくですから今週配信したプログラムを紹介します。
そろそろ受験シーズンがはじまっていますので、
すでに何校か受験をされた方もいるかもしれませんね。
そのテストが調子良かった人も、悪かった人も、
次回のテストでは最高の結果が出せるように、
この質問を自分にしてみてくださいね。
「次のテストで最高の結果を出すために、できることは何か?」
この質問を自分にすると、自分の中から必要なことが導き出されます。
導き出されたことを実行すれば、次のテストへの準備が整うのです。
さて、今回は調子のいい人は、もっとパワフルにテストに臨むことができて、
調子の悪かった人も実力以上の実力を発揮することができるメントレをご紹介します。
それは、モデリングという方法です。
「この人スゴイ」と思える人や、自分があこがれている人、尊敬する人になりきって、
何かに臨んでみると、自分の実力以上の力を発揮することが可能になるのです。
あなたなら、誰になってみたいですか?
身近な人でも、歴史上の偉大な人物でも、
ドラマや映画の中で俳優さんが演じている人物でもいいのです。
自分がほしいと思っている性質を持っている人がいいでしょう。
例えば、どんな状況でも動じない自分でいたいなら、○○さんとか、
いつでも冷静沈着にクールにいきたいなら、○○さんとか、
賢人のように知恵やアイデアが湧き出てくるように、○○さんとか、
本番に強いように、○○さんというように、自分のイメージで好きな人を選びます。
中田英寿選手ならこんなときどうするか?
アインシュタインだったら、この問題をどのように解くのか?
坂本竜馬なら、どんなふうに考えるか?
きむたくの演じる検事役なら、どんなふうに行動するか?
のように、その人だったらどのように考えて、
どのように振る舞うのかをイメージしながら自分もなりきってみると、
自分ではできなかったことも可能にしていくことができます。
なぜこの方法がパワフルに効果を発揮するのかというと、
私たちの行動や能力は自分はこういう人間だという考えが制限をつくっているのですが、
誰かになりきることで、自分の制限をとっぱらうことができるからです。
モデルは何人いてもいいですよ。今のうちにモデルを見つけておいて、
イメージでなりきる練習をしておきましょう。
次のテストでは、120%以上の実力を発揮できるかもしれません。
健闘を祈ります。
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