加藤史子の「ふと想うこと」


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☆ 命が残りわずかしかなかったら何をしますか? ☆


 今朝、急に飛び込んできた同級生の訃報に
 私は衝撃を受けました。

 その友人との思い出を思い出し、
 残された家族の事を思うと
 悲しくて落ち込んでしまったのです。

 しばらくふさぎこんだ後、できることはないかと考えて、
 『命の残り時間』を考えてみたのです。

 どんなふうに死にたいのかを考えることは、
 同時にどんなふうに生きるかを考えることでもあるのです。

 私は自然を感じる場所で、大地を感じながら
 好きな音楽を聴き、好きな本を読みながら
 生きてきてよかったと思いながら最期を迎えたいのだと分かりました。

 私のセミナーではときどき残りわずかしかなかったら何をしたいのかを考えてもらっています。
 「残り1日しかなかったら何をして過ごしますか?」
 「残り1週間しかなかったら何をして過ごしますか?」
 「残り1年しかなかったら何をして過ごしますか?}

 この質問を自問すると、自分が本当に大切なものが見えてきます。

 私は、残り1日なら、子どもをずっと抱きしめて過ごします。親やお世話になった人に
 お礼を伝えて過ごすでしょう。

 残り1週間なら、4日間は家族で沖縄に行きます。
 沖縄で最期の楽しい思い出をつくりながら、
 夜はみなさんに感謝状を書くでしょう。

 
 残り1年なら、私は本を出したいです。
 どうしても伝えたいメッセージを残したいから。

 1日、7日、1年でできることは、今やっておいたほうがいいことなのです。

 なぜなら、死はいつやってくるのかわからないから。
 限りある命だからこそ悔いの無い生き方をしたいと思います。

 みなさんだったら、何をしたいですか?

 

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2010年1月 8日 14:16に投稿されたエントリーのページです。

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