今日もこのHPを見てくださいましてありがとうございます。
私は、今日まで1ヶ月ある課題に取り組んでいました。
どのような課題に取り組んだのかというと、『頼まれたことは引き受ける』という課題です。
篭池哲哉さんのセミナーを12月3日に受講して、宿題が出たので取り組んでみたのです。
どんなことを頼まれるのかドキドキしながら1ヶ月を過ごし、
その1ヶ月で何が起こるのかどのような気づきがあるのかワクワクしながら
取り組んでみました。
その課題にトライしてみてわかったことは、
◎ 要求されるより要求するほうが多かったことに気づいた(特に家族に)
⇒ 要求されていることのほうが多いと思い込んでいました
◎ 自分の中にあって気づいていなかった損得勘定に気づいた
⇒ 損得勘定が働くと不快スイッチが入ることがわかりました
◎ 自分の心の器の大きさに気づいた
⇒ 日々自分の心の器の大きさが変わり、器を大きくしていける気がしました
◎ 人間関係をさらに良くしていくことができる
⇒ YESを言おうと決めていると優しい気持ちで人と向き合うことができました
◎ 仕事も気持ちよくできる
⇒ 頼まれごとを引き受ける気持ちで話をすると、仕事上の人間関係でも先方に
喜んでいただけて関係もよくなります
以上のような成果を手に入れることができました。
YESを言おうと決めていても、NOを言ってしまうときもあります。
そのときの心の大きさに影響を受けますね。
それでも、与える姿勢で向き合うと関係は良くなることがわかりました。
私はある時期まで、「NOが言えない」ことに悩んでいました。
それでアサーションのワークショップに参加したとき、
NOを言うロールプレイでNOを言う練習をしたのですが、
そのときの私にはとても難しかったのです。
NOと言えないからYESと言うのではなく、NOも言えるけど、
あえてYESということが大事なのだと思いました。ただ、
これは期間を決めて実行しないと自分に無理が出てきますので、
試される方はご注意ください。
ちなみにNOを言っていい場面があります。
① 借金の保証人を頼まれたとき
② ネットワークビジネスに誘われたとき
③ 生死に関わること
この場合は、むしろNOを言うようにしたほうが、自分の安全を守れるかもしれません。
私は、今年の目標がやっと見つかりました。
今年は、何か新しいことにチャレンジするという目標ではなく、
今与えられている仕事に感謝と真心をもっともっと感じながら取り組んで、
仕事の質を向上させ、もっと喜んでいただけるような存在になることが
私の今年の目標です。
みなさまとどこかでお会いできるのを楽しみにしています。