今月はいつもの倍の数だけ講演が入っています。
今までは1日に1講演までと決めていましたが、
その制限をとっぱらってみたら、依頼が入り
1日に2つから3つは頑張れることがわかりました。
制限をとっぱらうって大事なことだと痛感しています。
さて、明日は息子の運動会です。
子どもが一緒に走るメンバーが速くて一等賞にはなれないと
ぼやいていたので
私は子どもの走るスピードを援助しようと思い、
「ひじを曲げてふってみたら」とか「ももを上げて走ってみたら」と
アドバイスしてみたのですが、なぜか息子は不機嫌になりました。
「練習に一緒に走ってみようよ」といっても
乗り気ではありません。
「うーん???」と思っていた私。
そして、昨日、「保護者リレーの参加者が足りないので出ていただけませんか?」と先生から
「ねえ、お母さんが走ったら嬉しいよね?」と息子にまで声をかけられて、
「もう何年も走っていませんから・・・で、も、明日の夕方になってもまだ足りないようなら
どうしてものときは、走ります」と答えました。
息子の顔を見ると、ものすごい満面の笑顔で、
「走り方教えてあげようか?」と一言。
しして暗くなった公園で、息子と一緒に走ってみました。
私が走り方を教えてあげようとしたときは走ろうともしなかったのに、
私に走り方を教えようとしたとたん、元気一杯で得意げに走っています。
私に大切なことを教えてくれました。
教えようとしたとき人はやる気が自然とでるのです。
明日は運動会。息子のために走るとしようかなと思っています。