みなさんは、旧暦の正月である立春に
どのようなことを思われたのでしょうか?
私は、その日は、偶然見たテレビの内容で3回泣きました。
1回目は、一家心中の新聞記事をテレビで紹介していて
家族を殺さなくてはいけなくなったその方の人生が
あまりにも悲しくて泣いてしまいました。
2回目は、小児ガンの子どもたちが、自分だって辛いのに
他の子どものことを応援し支えていた活動を知って
悲しみと感動の両方で泣きました。
体の病気と反比例して、心がどんどん美しくなっていくというお母さんの
コメントが印象的でした。
3回目は、難病の子どもたちの夢を叶える活動で、絵本をつくる夢を叶えた女の子が
自分も難病なのに、他の子どもたちを応援するメッセージを絵本に綴っていた文章を
見て泣きました。
私は、そんなに普段は泣いていませんが、この日は
声を出して泣きたくなったのです。
今すぐには無理でも、10年後くらいに子育てが少し一段落したら、
私もそんな子どもたちを応援する活動をしてみたいと
自分の未来を暗示するような出来事でした。
このまえタイムラインセラピーを行ったのですが、
70歳ぐらいの自分のビジョンを見たときも、
オードリーヘップバーンが晩年世界中の恵まれない子どもたちのために
活動していたような映像がビジョンとして出てきました。
少し先の未来ですが、歳をとるのも悪くはないと思える未来を見つけて
ホッとしました。
みなさんは、自分の老後のことなんてイメージしたことはありますか?
自分の望む未来を見てみたい人には、タイムラインがオススメです。