昨日と一昨日、2つのシンポジウムに参加しました。
27日は埼玉県の草加市にある新栄中学校が開催した
「今、スキル学習はなぜ必要なのか?」というテーマで、
パネラーとしてよんでいただきました。
シンポジウムのパネラーは、生まれてから2回目の体験でしたが、
年齢を重ねるとともに、言いたいことが言えるようになった自分を
再確認しました。
子どもたちは、耐性が低下し、傷つきやすくなってきているという現場の先生の声に
心のスキルの必要性が伝わってきました。
私自身も、傷つきやすいから自分の心を立て直すために心のことを勉強しはじめたので
同じようなことで苦しんでいる人たちに、子どもたちも含めて
もっと広く活用していただけるプログラムを提供していきたいと思いました。
昨日参加したシンポジウムは、私立幼稚園経営シンポジウムで、
テーマは、「私立幼稚園の存在意義と持続的成長を考える」でした。
お話を伺っていて、私が考えたこともないような発想に出会い、
驚いただけでなく、私の情熱を呼び覚まされる内容でした。
私は、さっそく幼稚園の持つ課題を、自分だったらどのように解決してみたいのか
具体的なアイデアがどんどん湧いてきましたので、さっそくプログラムにして
提案してみました。
日々、いろいろな刺激を受けながら、新しいプログラムが思いついていきます。
プログラムがひらめく瞬間は、私にとってもとても幸せな時間です。
新しいプログラムが実現するのを楽しみにしながら、どんどん考えていきたいです。