加藤史子の「ふと想うこと」


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2009年1月 アーカイブ

2009年1月 2日

☆ 夢の実現を加速するスケジュール帳の活用法 ☆


みなさんは、スケジュール帳をどのように活用していますか?

そして、もっと自分の夢に近づくスケジュール帳の活用方法があるのを
ご存知でしょうか?

佐藤伝さんが、『夢を実現する9マス日記』という本を出版されています。
私は、その本を読んで、自分なりの9マス日記をつくり活用してみました。
すると、本当に夢がどんどん近づいてくるのが実感できます。
素晴らしいことを教えてもらったと日々感謝しています。

私が日々、みなさんにお伝えしているパワーアップクエスチョンと
あわせて活用すると、日々夢に向かって加速している実感が、
どうして加速するのか頭でも理解できるようになります。

今までは、毎回9マスのマトリックスをプリントアウトして
持ち歩いていましたが、何とかもっとシンプルに、
もっと使いやすくできないものかと考えていたところ、
市販のスケジュール帳を活用しても、同じ効果を得られるように
活用できることがわかりました。

もちろん、佐藤伝さんが提案されているマトリックスを使ったほうが
パワフルなのですが、そこまではちょっと難しいという人は
自分の持っているスケジュール帳にマトリックスと同じ機能を
使えるようにするのです。

多くのスケジュール帳には、週単位のスケジュールを記入するページが
ついていると思います。
そのページを3等分して、縦に線を2本書き入れます。
そして、3分の一の上の部分に、『TO DO リスト』と書き入れます。
すると、残りの3分の2が残ります。

その部分に、自分がもっとも集中してパワーアップしたいことを決めて
質問にして書き入れるのです。

例えば、『今日の学び・ひらめきは?』という欄をつくったとします。
すると、今日のひらめいたことや学んだことに意識がフォーカスするので、
いつもより学びが加速したり、ひらめきものがさずに書き留めていくことができます。
例えば、人間関係をもっと良くしていきたい人なら、
『人間関係をよくするためにどうしたいのか?』という欄をつくります。
すると、今日は笑顔を意識しようとか、今日はまず相手の話を聞こうとか
人間関係に対する自分の課題が見つかり、それを意識して過ごすことで
人間関係がどんどんよくなっていきます。

例えば、『今日の感謝は?』という欄をつくれば、
毎日、その欄をうめるために日々の中に感謝を見つけることに
意識がフォーカスしますから、日々心の状態が健やかに保つことができます。
9マスあれば、9つのカテゴリーでこのことを繰り返していけますから
もっともっとパワーアップしていけますが、
スケジュール帳に3つの欄を書き出して使えば、3つのことを
集中的に意識して、夢の実現を加速することができるのです。

受験生であれば、『受験の成功のための今日の学びは?』という欄をつくって、
毎日の布石にしていくと、不安を克服するのに役立てられるでしょう。

スポーツに取り組んでいるスポーツマンであれば、
『自分の夢のための今日できることは?』という欄をつくれば、
「次の試合で活躍するために、今日はこのスキルをマスターしよう」という
小さな目標を日々持つことができて、成果をもっと上げていくことが
できるように活用できます。

もっと健康になりたい人なら、『今日健康のためにできることは?』という欄を
設けて、意識を健康の向上に向けながら、生活するといいと思います。

もっと痩せたい人は、『今日のダイエットは?』という項目をつくるといいでしょう。
これは、私にも必要かもしれません。
家族との絆をもっと深めたい人なら、『家族のために今日できることは?』
と書き入れて、日々そのことを意識するだけでも家族の関係が変わっていくでしょう。

自分の強化していきたいことを、質問にして
毎日自分になげかけることで、忘れてしまいがちな
自分の願いを意識し続け、その結果行動レベルにも
変化をもたらしてくれるのです。

私は、ずっと先延ばしにしていた自分の夢を今年は強化するために、
『今日のストーリー』という欄をつくりました。
そして、その日に思いついたストーリーを少しでもいいから、
書きとめるようにしています。

習慣化すれば、日々の積み重ねからどんどんパワーアップしていくのです。

みなさんだったら、どんな欄をつくって、
どのような夢の実現を加速したいでしょうか?

自分のスケジュール帳を活用したり、
佐藤伝さんの9マス日記を活用して
自分の時間をプロデュースしながら

みなさんが、自分の夢を実現するために活用してみてください。

☆ 初夢の意味は? 無意識からのメッセージ ☆


 みなさんの初夢は、どんな夢でしたか?

 初夢を覚えていらっしゃいますか?

 私は、毎年初夢を朝には忘れてしまっていましたが、
 昨晩は、子どもの寝言で目を覚まし、
 幸運な事に、さっきまで見ていた夢を書き留めることが
 できました。

 みなさんは、夢が自分にとってどのような意味を持っていると思いますか?

 私は、いろいろな心理学を学んできましたが、いくつかの心理学では
 夢は無意識からのメッセージを受け取ることができるものとして
 夢をとりあつかうプログラムがあります。

 数年前、亡き恩師が主催していたTA&GT勉強会があって
 そのとき夢を取り扱ったワークがありました。
 好奇心旺盛な私は、気になっている夢を題材にそのワークを体験してみました。

 ワークのやり方は、その夢に登場する人やものなどすべてを挙げていきます。
 そして、それらの1つ1つに自分自身がなりきって演じていきます。
 演じながら、そのときのフィーリングや気づきを深めていき、
 自分のなかに腑に落ちる意味がわかってくるのです。
 やってみて、自分の孤独や恐怖と出会いましたが、
 同時に、その孤独や恐怖を、自分の中に統合して
 ホッとした安心感に変わっていく体験でした。
 私にとって必要な体験でした。

 この夏体験したボルスタッド先生のセミナーでは、
 身体症状や問題を解決する無意識へアプローチするプログラムを
 体験しましたが、ここでも身体症状や問題が自分にもたらそうとしている
 メッセージを、夢で知らせてもらうことで
 問題や身体症状を解消していくというものでした。

 もしかしたら、夢のメッセージをキャッチできるようになれば
 いろいろなことを解決できる可能性があるのかもしれません。

 夢日記をつけることを提唱している心理学の先生もいらっしゃいます。
 夢からのメッセージを受け取る訓練になるようです。

 私の初夢は、数分後にせまった親子体操の大きなイベントを任せられ、
 必死にプログラムを考えてイベントを盛り上げている夢でした。
 一生懸命やったのに、なぜかアンケートでは、満足度が低くて、
 がっかりしながらもどうしてかを考え、自分なりに分析している夢でした。

 夢から覚めて、夢の意味を考えてみたら、
 私なりに思いついたのは、やっぱり
 楽しいエキサイティングなだけではダメで、
 もっと深い発見や学びももりこまないといけないということかな、
 なんていうことを思いつきました。

 今年行うセミナーや講演活動の目指すところがわかったように思います。
 よーし、今年も頑張るぞー!

 みなさんも、夢からのメッセージを味方につけてみてくださいね。

2009年1月 3日

☆ 人が想像できることは、必ず実現できる? ☆

 
  『人が想像できることは、必ず実現できる』

  というCMを見たことありますか?

  数名の学者が同じことを言っています。

  私が、これと同じ意味の言葉を聞いたのは、
  今から10年くらい前だったと思います。

  そのときは、本当にそうかな???
  本当にそうだったら、すごいことだな!
  ということは、私の夢も叶うってこと?
  と、考えたことを覚えています。

  そして、本当かどうかは別にして、このことを信じたほうが
  自分にとって都合がいいなと思ったので、試しに信じてみることにしました。

  そして、本当にいくつかの夢がどんどん実現し始めました。

  だから、今年も、このことを試してみたいと思っています。

  私は、いろいろなことが次から次へと思いついてしまいます。
  よくばりなのかもしれませんが、思いついてしまうのです。
  そして、次の瞬間、自分の心の声が、「無理」というときもあります。
  それか、日常のあわただしさのなかに、忘れてしまうことも多いです。
  でも、今年は思いついたことはなるべく行動に移していきたいのです。
  無理かどうか決めるのは、そのあと、相手が決めればいいことなので、
  自分だけは自分と実現を信じていたいと思っているのです。

  ということで、今年の私は、どんどん行動していきます。

  1月1日に、2つの行動を起こしました。

  1つめは、年末に読んだ本『のうだま』の著書でもある上大岡トメさんに
  メールを出しました。
  本がとっても面白かったことを伝えて、いつか一緒にコラボレーションしたいです
  って書いたんです。
  本当にそうなればいいなあって願いながら。
  もちろん、それを受取ってトメさんが決めることですが、
  もし、実現したらパワーアップクエスチョンを紹介する
  楽しいマンガをかいて欲しいと思っています。

  2つめは、アンジェラアキさんが紅白に出場して歌っているのを見て感動したので、
  さっそく、アンジェラアキさんのホームページにアクセスし、感想を書きました。
  歌を通して、素晴らしいメッセージを若者の心に届けていることに感動したのです。
  そして、作詞して歌ってほしいと送ってしまいました。
  この願いが叶うかどうかは、もちろんわかりませんが、
  想像したことは実現できるのだとしたら、自分で不可能だと制限する必要は
  ないからです。

  返事がくるかどうかはわからないけど、楽しみにしながら
  これからもどんどん行動したいと思っています。

2009年1月 4日

☆ あなたのミッション・ステートメントは? ☆


 みなさんは、ミッション・ステートメントを書いたことはありますか?

 私は、今まで何度かセミナーなどで書いたことはあったのですが、
 勝間和代さんの本を読んで、あらためて書いてみたいと思い、
 今日は、自分の人生で何を成し遂げたいのかという視点で
 ミッション・ステートメントを書いてみました。

 書いてみたら、自分が日々行っている活動の意味がわかり
 とてもスッキリとしました。
 そして、今年一年の目標も書いてみました。
 毎年、一年の目標は考えていましたが
 ミッション・ステートまで深く考えていなかったので
 今年は、深く自分の人生の意味を洞察することができました。

 勝間さんは3つくらい書くといいですよと本に書かれていたので
 3つを目安に、思いつくままにメモしていくきました。

 加藤史子のミッション・ステートメントは

 1.子どもたちに幸せな未来のシナリオを渡す
  ○ 親として子どもの心の成長のためにできることを実践し、広めていく
  ○ 子どもたちのパーソナル資源の開発
  ○ 安心して存在できる安心感と希望を提供する

 2.子どもたちや障害を持った人も安心して暮らせるための、
   より良い社会を構築するために活動する

  ○ 子どもたちへのワークショップや講演活動
  ○ 子どもを育てる親向けのワークショップや講演
  ○ 社会の構成員として、全ての人を対象としたワークショップやセミナー

 3.一人でも多くの人が心の幸せを感じられるような社会の実現
  ○ 幸せを感じるスキルの提供(本・メディア・HP)
  ○ 人が幸せになるストーリーの提供(絵本・物語)
  ○ 幸せ実現力を高める誰もが参加できるワークショップ
  ○ 幸せな老後を過ごせる施設の実現
     ・ シルバーサービス教育
     ・ 夢の施設をつくる

 以上の3つが、私が人生で成し遂げたいことです。

 そして、今年は、
 ① とにかく思いついたことは、どんどん行動に移してみる

 ② 現在開発したパワーアップクエスチョンやパペットセラピーを、
   もっと多くの人に役立ててもらえるかたちに整理し、本やメディアに発表する

 ③ 幸せにするためのストーリーとストーリーメソッドの構築

   などを実現していきたいと思います。

  おまけとして、痩せてきれいになる目標も実現したいです。

  何から実現していくか楽しみになってきました。

2009年1月 6日

☆ 小さな幸せ何ですか? ☆


 みなさんの小さな幸せは何でしょうか?

 私の小さな幸せは、世界一美味しいパン屋さんが
 近所にあって、その焼きたてのパンを食べることです。

 昨日は私にとってブルーな日でした。
 受けたいセミナーが2月にあるのですが、
 その日に赤ちゃんを預かってもらうところを探して
 90分も電話をし続けました。
 1000回ぐらいは電話をかけてつながったときには、
 もういっぱいになっていて・・・

 この90分と1000回の苦労はむなしく、
 預かってもらえる目処はたたず・・・
 心も体もつかれきって重たい感じだったのです。

 そこで、元気になるために
 自分へのご褒美を考え始めました。
 この前読んだ「のうだま」というやる気のスイッチの本に
 自分へのご褒美を考えるとやる気がでることが書いてあったのを
 思い出したのです。

 小さいご褒美と中くらいのご褒美と大きいご褒美を
 自分だったら何がいいかを考えるだけで、
 さっきまでのブルーな気持ちが、元気に変わりました。

 ちなみに、私の場合は、小さなご褒美は、
 近所にある美味しいパン屋さんで
 大好物のゴボウエピを買って食べることです。

 もちろん、買って食べました。
 そして、私は元気になり、
 新しいプランを考え始めたのです。

 みなさんも、小さな幸せ見つけるために、
 自分へのご褒美を考えてみませんか?

2009年1月 7日

☆自分の心と内面をブラッシュアップしませんか?☆ 


 みなさんが、自分の心を強くしたいと思うときは、どんなときでしょう?

 自分の内面に磨きをかけて成長したいときは、どんなときでしょう?

 自分の可能性を、もっともっと高めたいときどんなことをしていますか? 

 コミュニケーション力や表現力を高めたいとき、どうしていますか?

 今年も、そんな向上心を持った皆様とともに成長していくために、
 セミナーを開催します。

【もう1つのコミュニケーショントレーニング】
2009年1月19日10:00~17:30 千代田区竹橋ちよだプラットフォームスクウェア

コミュニケーションで何よりも大切なのは、相手と向き合うそのときの自分の状態です。
どんなアイデンティティを持った自分が、どのような考え方を持っていて
相手とどのような関係性を求めているのか

相手にもたらす影響は無意識レベルも大きく影響していますから、
自分では気づいていない無意識のレベルまで
意識的にコントロールしていくことができるようにして
もっと望んでいるコミュニケーションができるようにしていきます。

相手に効果的な影響を与えていくスキルをブラッシュアップしませんか?

参加費は、今回は特別価格の2万円です。

問い合わせは、ミヤマコンサルティンググループまで
043-241-7817


【可能性をへの旅立ち ~想像すらしなかった自分へ~】 
2009年2月1日(日) 墨田区押上BPSたかぎわ

どのような自分にもなれるとしたら、どんな自分になりたいですか?

自分でも忘れている過去の体験が、気づいていないところで
現在の自分にも影響をあたえていることに気づいていますか?

自分の可能性を制限している過去の記憶から解放されたとき、
あなたの眼に映るもの、感じる気持ちさえも変化し、
新たな輝きの世界が広がって見えることでしょう。

輝くような幸せを感じる時間を自分のものにしませんか?

問い合わせは、BPSたかぎわ 03-3624-6581
参加費 10,000円

【問題解決力を高めるセルフカウンセリング法を学ぶパペットエクササイズ】
2009年1月30日 10:00~11:30 浦安市児童センター

パペットをつかって、どんな悩みや問題も解決できるとしたら、
どのような悩みを解決したいでしょうか?
子どもたちから大人まで使える手法を体験しながら学びませんか?

問い合わせは、浦安市児童センターまで(参加申し込みは1月14日)
047-355-2736
参加費は無料

【受験生に成功するためのメンタルトレーニング講座開催しませんか?】

受験生のために、誰でもどこでも簡単にできるメンタルトレーニングを伝授します。
受験に対する不安や焦りから解放されて、過度な緊張も味方につけて
ベストコンディションで受験に臨みませんか?
開催場所と参加者を集めていただければ、状況に応じてメンタルトレーニング講座を
開催いたします。
講師費用はご相談ください。

こちらの問い合わせは、このHPの問い合わせから直接ご連絡ください。

2009年1月 8日

☆ 起きていることはすべて正しい? ☆


 みなさんは、「起きていることがすべて正しい」ということを
 どんなふうに受け止められるでしょうか?

 実は、これはある人の本のタイトルです。

 そして、このタイトルは、その人にとって、座右の銘らしいのですが、
 私の座右の銘と同じだったので、
 思わず買って読んでしまいました。

 今まで、その人と存在は知っていましたが、
 私とは遠い世界の人のような気がしていました。
 その人とは、勝間和代さんです。
 勝間さんは、金融の世界の人だと思っていたのです。

 けれども、読んでみてびっくりしました。
 この本には、メンタリティが大事だということが書かれていたのです。

 特に私にとって参考になったのは、3つです。

 1つは、3毒追放運動をすると、運がよくなること!

 私は、恩師岡野嘉宏先生に、困ったときはストロークだと教えていただきました。
 ストロークとは、相手や自分を認める働きかけのことです。
 困ったときは、自分を責めたり、相手を責めていることが多かったのですが、
 相手を認め自分を認めるように努力していると、
 結果的には、3毒を追放していることになります。
 そして、自分は窮地を脱し、敵も味方にすることができることを
 体験から学んできたのですが、
 まったく、違う学びから同じ結論に行き着いていることがわかり
 びっくりしました。

 2つめは、ミッション・ステートメントを書くことです。

 これも、岡野嘉宏先生の、人生脚本のワークショップで
 脚本を見直すために、自分のお葬式を想定して弔辞を書くというプログラムがあり、
 そこから、人生の最後に振り返ったとき、どのような生き方をしたと思いたいのか
 というヒントから、はじめてミッション・ステートメントを書いたのを思い出しました。
 そして、あらたに書くことで、沢山の気づきを得ることができました。

 3つめは、起きていることはすべて正しいということです。

 このことは、私が長い間悩んで最終的に得た結論です。
 もちろんこの答えに行き着くまでに、岡野嘉宏先生をはじめ
 多くの人に助けられ、支えられてたどりつき、受け入れることができた
 かけがえのない答えです。

 これを、まったく違う人生経験をしてきた勝間和代さんと
 同じ答えに行き着いているところが面白いと思いました。

 私は、このことを子どもたちに伝えていきたいと思って
 日々活動を続けています。

 いつか、勝間和代さんとランチミーティングをしてみたいと思いました。

 

2009年1月 9日

☆ 同姓同名は同一人物? ☆


 昨日から、息子が40度の熱を出し、
 「ママと一緒にいたい」と懇願されたので、
 今日は予定を変更して、一日中子どもたちに
 寄り添った1日となりました。

 ところで、スパイシーという人物検索サイトをご存知ですか?
 私は、昨日主人に教えてもらい、加藤史子で検索してみました。

 その検索サイトでは、同姓同名は同一人物として処理されているみたいで、
 私と違う数名の加藤史子さんの情報がごっちゃまぜにあわさっていて
 とてもびっくりしました。
 私以外の人が、私の名前で検索したら、
 とても誤解を招いてしまうだろうと思います。

 そのサイトの中で正しい情報は、私のHPと著書ぐらいです。

 特に、だれとつながっているのかという地図や画像がでるのですが、
 一人としてつながっている人がいなくて、本当にびっくりしました。

 私のブログに岡野先生が恩師としてたびたび登場するのですが、
 恩師は岡野嘉宏先生なのに、違う岡野先生になって登録されていたり・・・

 ということで、ここで正しいつながりマップをここに発表します。

 私の心理学の恩師は、TAを教えてくださった社会産業教育研究所の岡野嘉宏先生と、
 NLPの恩師は、鈴木信市先生と、クリスティーナ・ホール先生と、
 リチャード・ボルスタッド先生です。、その他参加したワークショップで感銘を受けたのは、
 アーノルド・ミンデル先生とエイミー・ミンデル先生です。

 私を支えてくれている仲間たちは、亡き岡野先生が主催されて今も有志が引き継いでいる
 TA研究部会のメンバーと、NLPをともに学んだ仲間たちです。

 私の活動を支えてくれているのは、ともに学んだ仲間たちと、
 執筆活動で、私の本や連載を読んでくださった読者のみなさんです。

 子どもたちにメンタルトレーニングをされている方は、
 まだまだ少ないですし、部活動や受験をテーマにして
 メンタルトレーニングの実践をされている方が少ないため、
 子どもの教育雑誌などの取材が多く、紹介していただけて
 とても感謝しています。

 私が好きなことは、自分の興味のあることにどんどんチャレンジすることです。
 そのために、本を読んだりセミナーなどに参加して欲しい情報をインプットして
 自分というフィルターを通して、どのような人たちに、どのような形にして
 提供していくのか考えるだけで、日々ワクワクしながら過ごしています。

 今年は、特に新しいことにたくさんチャレンジしてみたいと思っているところです。

 多くの人とコラボレーションしながら、一人では実現できないようなことさえも
 どんどん実現して、幸せの笑顔に貢献していきたいと思っています。

2009年1月13日

☆ 手を挙げよ、さらば開かれん? ☆

 
 みなさんは、風邪などひいていませんか?

 私は息子の風邪をもらってしまい、久しぶりに高熱を出して
 健康のありがたさを実感しています。

 さて、連休の初日に、TA研究部会に久しぶりに参加してきました。
 TA研究部会は、私の恩師岡野嘉宏先生がはじめた勉強会で、
 恩師亡き後も、有志が受け継いで続けているので、
 私の原点であり、参加すると、私を支えてくれた仲間に
 会うことができます。  

 今回のテーマは、論理療法で、お招きした講師は菅沼憲治先生でした。
 論理療法というと難しそうな響きですが、
 私の行っている代表的なメントレに、心の声というプログラムがあり
 そのもとになっている心理学です。

 論理療法を開発したアルバート・エリスへの愛が伝わってくる
 素晴らしいセミナーでした。

 勉強会の中では、論理療法をつかったカウンセリングのデモンストレーションを
 行ってくれたのですが、私は、デモンストレーションのクライアントとして
 直接、菅沼先生にカウンセリングを受けました。
 論理療法のカウンセリングを受けるのは、はじめての体験でしたが、
 私にとっては、気づきの深い体験となりました。

 私が相談した内容は、夢の実現を阻む心の声でしたが、
 それに対して、最終的に到達した答えが
 今回のタイトルにした「手を挙げよ、さらば開かれん!」
 なのです。

 どういうことかというと、自分が挑戦したいことをしようとするとき
 マイナスの声が自分を邪魔していて、それに対して
 今回のカウンセリングのデモンストレーションで勇気を出して
 手を挙げたように、行動すればよいということなのです。

 何かを考えて、行動できなくなるよりは、
 考える前にまず行動してしまえばよいという答えに
 納得し、そのことを忘れないでいるために
 この言葉をノートに書いて、ときどき見るということでした。

 説明すると分かりにくいかもしれませんが、
 私にとっては、とても深い気づきだったのです。
 あたりまえのようなことだけど、私には忘れてはいけない
 大切な答えでした。

 そして、カウンセリングを受けてパワーアップした私は、
 自分の夢の実現を妨げていたものをクリアして
 また、一歩夢に近づいたと思える体験でした。

 この夢が叶ったら、菅沼憲治先生にお礼を伝えにいきたいと思っています。
 
 

2009年1月15日

☆自分の価値観?日本の価値観?世界の価値観?☆


 先日、中学校の時の新体操の部活の仲間が指導している
 新体操スクールの発表会に招待していただきました。

 発表会を見ながら、私はすっかり中学生のときの
 楽しかった青春を思い出していました。
 中学の新体操部の顧問の先生の隣に座って、
 「かかとはあげたまま」「もたつかない」などという
 恩師の言葉を聞きながら見ていたら、
 中学生当時、私はこの先生の言うことがすべてだったことを
 思い出しました。
 先生のいうように
 体育館の中では、かかとを床につけないように歩き、
 もたつかないように機敏に動き、
 大きな動き、高いジャンプ・・・に価値をおき
 完璧な動きを目指し、努力を最大限にして、全力で生きる
 それがすべてだったのです。

 そして、高校に行って、もっと勝つことを強制されて
 何のために勝つのか、何のために高何度の技をするのか
 わからなくなりながらも、他の価値を見つけることができずに
 苦しんでいた高校時代のこと

 勝つことよりも感動を与えられるような上質な動きを求めて
 大学に進学し、20歳の時に世界の体操発表会に参加しました。

 そこで、はじめて知ったのは、
 勝つことにこだわった体操ではなく、
 世界では、人が幸せになるために体操があるということでした。

 子どもたちは、ボールをまるで赤ちゃんのように可愛がってみたり、
 想像力や心を豊かにするような体操を見せてくれました。

 シルバーの人たちは、おしゃれをし、
 動くことと人とのコミュニケーションを楽しむツールとして
 体操を楽しんでいました。

 それまで勝つことや上手くなることがすべての価値観だった私が、
 世界のもっと大きな価値観とであった瞬間でした。

 すべてのことは、幸せにつながるためにあるのに
 日本では、そのことを忘れてしまっている
 私は、幸せのためにこれからはやっていきたいと
 決心しました。

 その後、大学を卒業して体操はやめてしまったのですが、
 今でも、そのときの決心は変わらないのです。
 幸せにつながる活動をしたいと今でも思い続けています。

 私たちは、それぞれ自分の価値観を持っています。
 その価値観が、本当に自分の求めているものなのかさえ
 わからずに、その価値観を信じて生きていますが、
 もしかしたら、世界には、もっと自分の求めていた価値観を
 持っている人たちもいるのかもしれません。

 20歳の時に、すべては幸せのためにあるという
 価値観と出会うことができてよかった!
 ということを、友人の発表会を見ながら
 思い出すことができました。

2009年1月19日

☆ 無理だと決めていたのは自分の心? ☆


 みなさんは、無理だと思ったことで、実現したことは何かありますか?

 私は、2年前には確かにちょっと無理・・・と思っていたことが、
 今日1つ実現して、一人で感動に浸っています。

 2年前に私が無理だと思ったことは、
 NLPのトレーナーの資格をとることです。
 一番難関だと感じたのは、NLPセミナーを
 自力で100時間開催することでした。

 どうやって人を集めればいいのか、わからないし、
 私にはちょっと難しい課題だと思ったので、
 この課題は、私には難しいので、資格をとることは
 あきらめようと思い、NLPの師匠である鈴木信市先生に
 そのことを告げました。

 すると、鈴木先生は、
 「加藤さんならできるよ」とおっしゃったので、
 できるとは思えなかったけど、今はあきらめないで
 もう少し頑張ってみることにしました。

 その代わり、5年くらいはかかることを伝えて。

 それから、1年半がたちましたが、
 あのとき不可能だと思っていたことは、今は実現の目処がみえてきました。

 知人の協力で、今日ははじめてのNLPセミナーが実現したのです。
 そして、ありがたいことに、今日は10名の参加者が
 私のセミナーに参加してくださって、NLPを楽しんでくださりました。
 私は、それだけでとても嬉しくて幸せな時間でした。
 そして、毎月このセミナーを開催してくださることになったのです。

 あのとき、あきらめていなくて、少しずつでも前にすすめていて
 よかったと思いました。
 今年中に100時間は達成されるでしょう。

 今日は、開催してくださった主催者の深山さんと
 参加していただいたみなさまに感謝の気持ちを
 胸にいだきながら、ゆっくり休みたいと思います。

 ありがとうございました。

2009年1月22日

☆ 夢の扉は見えますか? ☆


 みなさんには、夢の扉が何枚見えていますか?

 私は、今年はいいことが待っていると思っているせいか
 自分の目の前に、何枚かの夢の扉が見えるようになりました。

 もしかしたら、いつでも夢の扉は何枚も用意されていて
 自分の調子がいいときは見えたり、調子が悪くなると見えなくなるのかも
 しれません。

 何枚見えるのか、自分でもわからないのですが、
 自分が信じた数だけ見えるようです。

 その扉の向こうに何が待っているのかは、わからないのですが、
 自分のイマジネーションが、その扉の向こうの景色を見せてくれます。

 扉の向こうには、青い鳥が飛び立つところが見えます。

 今年はいろいろな企画を出していますが、
 そのうち、3つから返事がきました。

 どんなふうな展開になるのか、まだまだわからないですが、
 扉の向こうに待っている可能性を、
 今は信じてみようと思います。

 少しでも進展したら、またご報告します。

2009年1月26日

☆ 免疫力を高めるこころ元気エクササイズ ☆

 今月のプログラムを更新しました。
 今月は風邪やインフルエンザ予防に免疫力を高めるプログラムです。
http://www.kokoro-genki.net/program/2009/01/post_12.html

 私が最近興味があるのは、無意識の活用方法なので、
 無意識を活かす現代心理療法の実践と展開という本を読んでいます。

 無意識を活性化するために、意識を働かせないような
 スクリプトがたくさん載っていて、読んでいると
 自分の意識が遠のいてしまい。なかなか先に進まないし、
 そんな状態で読んでいるので
 ここは読んだかどうかさえ分からなくなるのです。
 それでも頑張って読んでます。

 1月30日に行うパペットのワークショップのために、
 今、手作りのパペットを頑張ってつくっています。
 お裁縫が苦手で苦戦していますが、
 それでもサンプルをつくるために頑張っていたら、
 3つめは、なんとなくいい感じのパペットに仕上がりました。

 苦手なことも続けることが大切なのかもしれないと
 思いました。
 この努力が、将来のどんな展開につながるのか
 とても楽しみです。

2009年1月29日

☆ 2つのシンポジウムに参加しました ☆


昨日と一昨日、2つのシンポジウムに参加しました。
27日は埼玉県の草加市にある新栄中学校が開催した
「今、スキル学習はなぜ必要なのか?」というテーマで、
パネラーとしてよんでいただきました。

シンポジウムのパネラーは、生まれてから2回目の体験でしたが、
年齢を重ねるとともに、言いたいことが言えるようになった自分を
再確認しました。

子どもたちは、耐性が低下し、傷つきやすくなってきているという現場の先生の声に
心のスキルの必要性が伝わってきました。
私自身も、傷つきやすいから自分の心を立て直すために心のことを勉強しはじめたので
同じようなことで苦しんでいる人たちに、子どもたちも含めて
もっと広く活用していただけるプログラムを提供していきたいと思いました。

昨日参加したシンポジウムは、私立幼稚園経営シンポジウムで、
テーマは、「私立幼稚園の存在意義と持続的成長を考える」でした。

お話を伺っていて、私が考えたこともないような発想に出会い、
驚いただけでなく、私の情熱を呼び覚まされる内容でした。
私は、さっそく幼稚園の持つ課題を、自分だったらどのように解決してみたいのか
具体的なアイデアがどんどん湧いてきましたので、さっそくプログラムにして
提案してみました。

日々、いろいろな刺激を受けながら、新しいプログラムが思いついていきます。

プログラムがひらめく瞬間は、私にとってもとても幸せな時間です。
新しいプログラムが実現するのを楽しみにしながら、どんどん考えていきたいです。

2009年1月30日

☆ 一番嬉しいのは? ☆


 今日は、浦安市児童センターでパペットをつくって活用する
 ワークショップを開催しました。

 今回のワークショップでは、あらたに
 靴下をベースにボタンやフエルトを縫いつけながら
 自分だけのパペットをつくることに挑戦してみました。
 参加してくださったみなさんのつくる
 愛らしいパペットを見ているだけでも
 とても心安らぐ幸せな時間でしたが、

 児童センターのスタッフからいただいた言葉が
 今日はとても嬉しかったのです。

 児童センターのスタッフの皆様とは少し前から交流があって
 いろいろな相談を受けてきました。
 相談を受ける中で、自分の著書を紹介したところ
 3冊すべてを購入して、スタッフのみなさんが読んでくださいました。

 そして、個人的にもじっくり読みたくて購入してくださった方がいて
 メンタルトレーニングで受験に克つの内容に
 とても感銘してくださったことを聞きました。

 その本に載せている内容を、ご自分のボランティアなどでも
 普及していきたいという声を聞かせていただき
 私はとても嬉しくなりました。

 「メンタルトレーニングで受験に克つ」は、
 受験生だけに必要なことではなく、
 全ての人が、自分の未来を考えるときに
 大切なことに気づくプログラムをたくさん載せています。
 自分のキャリアを真剣に具体的に考えるときに
 自分のなかに手がかりをえる方法です。

 それを理解して、共感して、実践したり活用していただける
 読者の声が聞けて、とても嬉しかったのです。

 もう一度、その気持ちを大切にして
 活動していきたいと思います。

 今日のワークショップに参加してくださった皆様と
 影で支えてくださったスタッフのみなさまに
 心から感謝を伝えたいです。

 ありがとうございました。

About 2009年1月

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