6月30日に、いじめをなくす試みを展開している
レッドリーフ運動というシンポジウムにパネラーとして参加しました。
野球少年たちから、いじめをなくすためにできることを
自分たちで考えて話し合い、実行に移していく試みがはじまっています。
今では野球少年から全校にその運動が広がっている学校や
学校から地域全体に広がって活動を展開しているところもあります。
その活動報告を兼ねて、そして、次へのアイデアの提供になり
活動が広がっていくことを願ってシンポジウムは進行されました。
私は、パネラーとしてこのシンポジウムをまとめる役割でした。
こどもたちの活動の素晴らしい点を整理してフィードバックし、
この活動の意味をあらためて確認できるようにしてまとめとしました。
私自身も参加していて胸が熱くなるそんなシンポジウムでした。
このレッドリーフ運動の発起人であり会長をつとめていらっしゃるのは
なんと、シダックス代表の志田さんです。
私ははじめてお会いしたのですが、シンポジウムのまとめかたを
たいへん褒めてくださってとても嬉しかったです。
そして、「あなたを見込んで、この活動をもっと多くの人に伝えるためのリーフレットを
つくってほしい」と大役を頼まれてしまいました。
私は、認められて嬉しい反面、リーフレットなどつくったことがないので心配になって
複雑な心境でしたが、もう引き受けたんだから
できるところまで頑張って、後は相談しながら進めていこうと思っています。
文部科学省や先生方が決めた取り組みではなくて
子どもたち自身が考えて取り組み、その取り組みが結果となって
素晴らしい波紋を広げているのです。
この運動をできるかぎり見守りサポートしていきたいと思います。