加藤史子の「ふと想うこと」


« 2007年6月 | メイン | 2007年8月 »

2007年7月 アーカイブ

2007年7月22日

☆魔法使いになりたい☆

みなさんは、魔法使いになりたいと思ったことは
ありませんか?

私は、最近そう思うことが多くなりました。

なぜなら、最近は毎日、先生方や子どもたちから
いろいろなオーダーが来るのです。

自信がない子どもたちに自信をつけてほしい

試合であがってしまって実力が発揮できなくなってしまうので
試合で実力が発揮できるようにしてほしい

どうしてもやる気になれないときも、やる気が出るようにしてほしい

ミスしたときも気持ちを素早く切り替えられるようにしてほしい

など、様々なオーダーが毎日沢山届くようになったからです。

メンタルトレーナーとして、魔法のようにみんなの願いを叶えてあげたい

けれども私は魔法使いではないので、メンタルトレーナーとして
一生懸命どうしたらいいのかを考えて、プログラムを実施し
ベストをつくしているわけです。

その人の願いが叶う事を願いながら、その願いが叶うために
どのような方法があるのか一生懸命探したり、開発したりしています。

これが私の原動力になっているのかもしれません。

もっと、みなさんの力になれるように頑張ります。

2007年7月20日

☆夏休みに自信をつけるメンタルトレーニング☆

今日は、ある高校で1学期の終業式だったのですが、
この夏休みを
自分の可能性を広げたり、自信を育むための時間にしていくために
終業式の後に、『自信をつけるメンタルトレーニング』を実施しました。

担当の先生から、生徒たちにもっと自信をもってほしいというリクエストがあって
この終業式後のメンタルトレーニングが実現したのです。

どうしたら、自分に自信が持てるようになるのかを考えて
プログラムを作成し、今日実施したわけですが、
予想以上に良い反応でした。

今より自信がついてくると、自分たちの
表情が変わり、笑顔が輝き、姿勢が変わり、魅力が増します。
話す言葉が変わり、相手との関係性もかわってきます。
人生は決断の連続ですが、自信がある自分で決断するのと
自信がないまま決断するのでは、人生の方向性まで変わってきます。
そして、夢を実現できるかどうかにも、大きな影響を与えるものが
自分にどれくらい自信を持つことができるかということなのです。

自信を持つためには、どのようなことが必要なのでしょうか?

自信を持つために必要なことは、
1.自分の良さを見つけようとする目(意識)
2.自分の良さを増やしていこうとする行動力
3.自分の良さとして受け入れる力

この3つを持って、夏休みを過ごすかどうかで
自分への自信が持てるようになるかどうかが
大きく変わってきます。

そして、自分を信じられるかどうかです。

私自身が、自分を信じるために役立った言葉は、
「実現したい夢が見つかったとき、人はそれを実現する力(リソース)は
 すでに、その人の中にある」という言葉でした。

その言葉を聞いたとき、このことが本当かどうか信じられないと思ったのですが、
同時に、自分のためにこの言葉を信じてみようと思ったのです。

すると、奇跡が起こり始めました。
本当に、夢が実現しだしたのです。

今は、この言葉を信じてよかったと思っていますし、
多くの人たちにこのことを伝えたいと思っています。

そして、今日のプログラムは私にとってもかけがえのないものになりました。

今私の課題は、中学高校の6年間という流れの中で
いかに、自分に自信を持ったり、自分の夢を見つけていくことができるかという
具体的なキャリア教育プログラムを構築しています。
自分にとっても魅力的なワクワクするようなプログラムをつくりたいと思っています。
そうすると、毎日がヒントの連続です。
できたら、また皆さんに提供していきたいと思っています。

2007年7月12日

☆夢が見えてくると楽しくなる!☆

みなさんにとって、時がたつのも忘れるような楽しい時間は
どんな時間でしょうか?

私は、昨日とても楽しい時間を過ごしました。
久しぶりに友人にあってランチをしたのですが、
「この生活にはもう飽きた」と言っていた彼女が
話をしているなかで、自分の夢に気がつき
その夢を実現するための具体的な行動までも
見えてきて、話を聞いている私までエキサイティングしてきて
とても楽しくなってきました。

彼女の夢があまりにも素敵で、
そしてその夢が実現している彼女の姿が私には見えていました。
コーチングがうまくいくと、きっとこのようになるのだろうなと
思いながら、話の流れを振り返っていました。

私がしていたことは自分では意識してはいませんでしたが、
彼女の話のポイントとなるところを繰り返して
彼女が無意識に言っている言葉を意識化するよう促していて、
また、それを実現するとどれだけ人の役に立つかということを伝えて
夢が実現することの価値を大きくしていき、
夢の実現のために、彼女がすでに持っているリソースに
気がつくような、「こんなことも役に立つ」と返していたのだと思います。

彼女の素晴らしいところは、誰かの役に立ちたいという熱い想いと、
頭のよさと、行動力です。
今後の活躍が楽しみです。

2007年7月 1日

☆レッドリーフ運動のシンポジウムに☆

6月30日に、いじめをなくす試みを展開している
レッドリーフ運動というシンポジウムにパネラーとして参加しました。

野球少年たちから、いじめをなくすためにできることを
自分たちで考えて話し合い、実行に移していく試みがはじまっています。
今では野球少年から全校にその運動が広がっている学校や
学校から地域全体に広がって活動を展開しているところもあります。
その活動報告を兼ねて、そして、次へのアイデアの提供になり
活動が広がっていくことを願ってシンポジウムは進行されました。

私は、パネラーとしてこのシンポジウムをまとめる役割でした。
こどもたちの活動の素晴らしい点を整理してフィードバックし、
この活動の意味をあらためて確認できるようにしてまとめとしました。
私自身も参加していて胸が熱くなるそんなシンポジウムでした。

このレッドリーフ運動の発起人であり会長をつとめていらっしゃるのは
なんと、シダックス代表の志田さんです。

私ははじめてお会いしたのですが、シンポジウムのまとめかたを
たいへん褒めてくださってとても嬉しかったです。
そして、「あなたを見込んで、この活動をもっと多くの人に伝えるためのリーフレットを
つくってほしい」と大役を頼まれてしまいました。
私は、認められて嬉しい反面、リーフレットなどつくったことがないので心配になって
複雑な心境でしたが、もう引き受けたんだから
できるところまで頑張って、後は相談しながら進めていこうと思っています。

文部科学省や先生方が決めた取り組みではなくて
子どもたち自身が考えて取り組み、その取り組みが結果となって
素晴らしい波紋を広げているのです。
この運動をできるかぎり見守りサポートしていきたいと思います。

About 2007年7月

2007年7月にブログ「加藤史子の「ふと想うこと」」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2007年6月です。

次のアーカイブは2007年8月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type
 
Get macromedia FLASH PLAYER ※一部FLASHを使用しています。画像が表示されない場合は
最新のMacromedia Flash Playerをダウンロードして下さい。