今日は、ある高校で1学期の終業式だったのですが、
この夏休みを
自分の可能性を広げたり、自信を育むための時間にしていくために
終業式の後に、『自信をつけるメンタルトレーニング』を実施しました。
担当の先生から、生徒たちにもっと自信をもってほしいというリクエストがあって
この終業式後のメンタルトレーニングが実現したのです。
どうしたら、自分に自信が持てるようになるのかを考えて
プログラムを作成し、今日実施したわけですが、
予想以上に良い反応でした。
今より自信がついてくると、自分たちの
表情が変わり、笑顔が輝き、姿勢が変わり、魅力が増します。
話す言葉が変わり、相手との関係性もかわってきます。
人生は決断の連続ですが、自信がある自分で決断するのと
自信がないまま決断するのでは、人生の方向性まで変わってきます。
そして、夢を実現できるかどうかにも、大きな影響を与えるものが
自分にどれくらい自信を持つことができるかということなのです。
自信を持つためには、どのようなことが必要なのでしょうか?
自信を持つために必要なことは、
1.自分の良さを見つけようとする目(意識)
2.自分の良さを増やしていこうとする行動力
3.自分の良さとして受け入れる力
この3つを持って、夏休みを過ごすかどうかで
自分への自信が持てるようになるかどうかが
大きく変わってきます。
そして、自分を信じられるかどうかです。
私自身が、自分を信じるために役立った言葉は、
「実現したい夢が見つかったとき、人はそれを実現する力(リソース)は
すでに、その人の中にある」という言葉でした。
その言葉を聞いたとき、このことが本当かどうか信じられないと思ったのですが、
同時に、自分のためにこの言葉を信じてみようと思ったのです。
すると、奇跡が起こり始めました。
本当に、夢が実現しだしたのです。
今は、この言葉を信じてよかったと思っていますし、
多くの人たちにこのことを伝えたいと思っています。
そして、今日のプログラムは私にとってもかけがえのないものになりました。
今私の課題は、中学高校の6年間という流れの中で
いかに、自分に自信を持ったり、自分の夢を見つけていくことができるかという
具体的なキャリア教育プログラムを構築しています。
自分にとっても魅力的なワクワクするようなプログラムをつくりたいと思っています。
そうすると、毎日がヒントの連続です。
できたら、また皆さんに提供していきたいと思っています。