加藤史子の「ふと想うこと」


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2007年5月 アーカイブ

2007年5月27日

☆HIT&RUN7月号発売☆

少年野球向けのメンタルトレーニング即効プログラム
『心鍛えてますか?』という連載も
今回で18回になりました。

今回は、打席やマウンドで緊張した時にも
瞬時に気持ちや状態を切り替えられるパワフルな方法をご紹介しています。
今回紹介している方法は、野球以外のスポーツでも
スポーツ以外のあらゆる場面で瞬間的に
自分のなりたい状態に切り替えられる
ドラエモンのどこでもドアのように持ち歩けて
いつでも使いたいときに取り出せる
魔法の輪を使う方法です。

私もいつも持ち歩いている魔法の輪ですが、
プログラムにしたがって身につければ
その魔法は誰でも使うことができるようになります。

是非、多くの皆さんにご活用いただきたいと思います。

今月のプログラムの昨年の12月に同じプログラムを
紹介しています。

2007年5月25日

☆教育新聞に載りました☆

学校向けの新聞である『教育新聞』の5月17日の3面に
ステップアップ!20代教師というコーナーがあり、
そのコーナーに記事を載せていただきました。
今回は、『メンタルトレーニングでいじめをなくす』の本に内容から
ダイジェストで紹介しています。

そして、そのコーナーに連載が決まりそうです。
今は、どのような記事を書くのか楽しみに内容をつめているところです。
20代の先生方が、読んで嬉しくなるような記事を書きたいと思っています。
もうしばらくお待ちください。

一昨日、洗足学園の教員研修をさせていただきました。
受験生にどのようにメンタルトレーニングをしていくかというレクチャーです。
次はいよいよ高校3年生に行います。
この夏休みを不安ではなくワクワクしながら受験勉強できるように
サポートしたいと考えています。

それから、新しい企画もひらめきました。
こちらは、生徒会、学級委員、部活のリーダー、体育祭の実行委員などの
子どもたち向けのリーダーシップ研修です。
ある学校から依頼されたのですが、
私自身も、学級委員や部活の部長を子どものころ勤めていましたが
一度もどのようにまとめていったらいいかを教えていただくチャンスはなかったのです。
それで、どれだけ苦労したかという気持ちを思い出して
そのようなとき、何を知っていればよかったかを振り返りながら
プログラムをまとめていたら、楽しくなってきました。

できあがりを楽しみにしていてください。

2007年5月15日

☆心に届く文章を書きたい!☆

みなさんの、最近の願い事はなんでしょうか?

私は、心の届くような文章を書いて本にしたいと思っていて
最近は毎日、今日こそ心に響くような文章を書くぞ!
書けますように!と願っているのです。

今日こそは、書くぞ!と思って、書くことを最優先にした1日を過ごしていました。
文章は浮かんでくるものの、どうも納得のいくものではなく
自分の無意識に任せることにしてパソコンをきり
スケッチブックと鉛筆をもって布団の上に寝ころがりました。
しばらくうたた寝のような時間が流れ、その後文章が浮かんできました。

先ほどとはぜんぜん違った文章になりました。
この調子で、書き進めていこう・・・という感じです。

昨日、今月のプログラムをアップしたばかりですが、
今書いている文章が書き終えたら、さらにパワーアップしたプログラムとして
ご紹介します。

2007年5月14日

☆今月のプログラム5月号更新しました☆

みなさんにとって言葉や質問は、どのような位置づけでしょうか?

私は、NLPで、言葉の威力について学んでいます。
質問が自分にどのように素晴らしい影響をもたらすかということがわかってきて
とても驚いています。

質問を投げかけるだけで、自分の無意識が働いて
脳のなかにある40億のデータの中から、自分にとって必要な情報を
引き出してくれるからです。
5月の今月のプログラムでは、そのような質問を紹介しています。
本日更新しましたので、是非そのページもご覧ください。

悩んだ時にも使えるし、もっと素晴らしい未来を手にするためにも使える質問です。
誰にでも簡単にできるので是非、試してみてください。
もう少し、自分の中で理論を整理して使いやすいものにしたら
本にしたいと思っています。

2007年5月13日

☆最高の母の日とは?☆

みなさんにとって、最高の母の日とは
どんな母の日でしょうか?

今日を最高の母の日にするために
私は考えて実行したことがあります。

まず、自分も母なのですが、自分に見返りを期待すると
期待していた結果が手に入らないと
不満を持つことになるので、こちらは期待しないことにしました。

そして、自分の母にとってどのようにしたら喜ぶかを考えて
息子と一緒に実行しました。
母が昨日の晩、泊まりに来るというので、
好都合でした。

息子と一緒におばあちゃんにケーキをつくったり、
絵を描いてしおりをつくったり、
カーネーションを飾ったり
プレゼントを用意したり
息子と一緒におばあちゃんを喜ばせる計画は
こちらにとっても嬉しい時間となりました。

最近感じていることは、
自分にしてほしいことを考えると辛い時間が増えるけど
人にしてあげたいことを考えるときは幸せを感じられるということです。
この考え方で、幸せな時間を増やしていこうと思います。

2007年5月10日

☆教育新聞社の取材を受けました☆

みなさんは、やる気がでるのはどんなときですか?

私は、毎月IBMの研修で、この実習を行っているのですが、
昨日は自分自身がやる気がでるときというのは
こういうときだなと実感しました。

昨日、教育新聞社の取材を受けたのですが、
取材にいらっしゃった方と話をしていたら、
どんどんやる気が湧いてきたのです。
素晴らしい人に出会ったり、自分のことを認めてもらえたり
自分のやりたいことを引き出して、場を提供してくれたり
未来のビジョンにも影響を及ぼすような人と出会ったとき
やる気はでるものであることが実感できました。

取材は、新しい本についての取材だったのですが、
その本を読んで、連載や講師の打診などをいただいたり
自分の気持ちを話しているうちに、
「学校を元気にしたい!」という次のビジョンが明確になって
今は、全ての時間をこれに集中したいくらい
やる気が湧いてきました。

素晴らしい出会いに感謝しています。

2007年5月 9日

☆無意識を信頼する!☆

みなさんは、自分の無意識について考えたことはありますか?
そして、その無意識を信頼するということを
実行してみたことはあるでしょうか?

私がゴールデンウィークに受けた7日間の研修で
一番の発見と学びは、自分の無意識のパワーと素晴らしさで
そして、研修が終わって3日目ですが、
無意識のパワーを実感せずにはいられないのです。

なぜかというと、研修の内容は難しくて混乱したり
理解できない部分もあって、そんなときに
クリスティーナが、意識だけでなく無意識も一緒に学んでいるので
今は混乱したり分からなくても大丈夫だということを教えてくれて
私は、無意識を信頼して学び続けていました。
研修が終わって時間が過ぎていくうちに、
学んだことが心の奥で腑に落ちたり、
潜在意識に種をまいたかのように開花していくのを実感できるのです。
こんな研修ははじめてだったので、自分自身も驚いています。

特に、「あなたの出す結果は、あなたの予想をどのように上回っていくのでしょうか?」
というフレーズが心に残っていって、想像力をどんどん発展させているところが
自分にとってエキサイティングです。
研修が終わって3日間は、ただよっている感じがしていましたが、
このあと少し、現実レベルにしていこうと思っています。

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