加藤史子の「ふと想うこと」


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2006年11月 アーカイブ

2006年11月26日

3人寄れば文殊の知恵☆

みなさんは、自分の足りない部分をサポートしてくれる人は
いらっしゃいますか?

あるときは、自分のパートナーであったり、
あるときは仕事の仲間であったり、
あるときは、友人かもしれませんね。

私が子どもの頃は、母親が友だちと遊ぶと怒ったので
あまり友だちとは遊ばなかったし、
友だちとのつきあいが下手でしたが、
今は、自分が変わってきたので
自分を助けてくれる人や友人が増えてきました。

今日も山形から知人が出てきて会いました。
今年の2月に山形の講演にいったときに
わざわざ駆けつけてくれて、そのときに話した内容を
実現しようと動いていて、実現するための話し合いをしました。
もう一人の友人も仲間に入り、
今日は3人で教員が元気になるための仕掛けができないかと
作戦会議をひらきました。

3人寄れば文殊の知恵で、私一人ではどうやって進めていけばいいか
わからないことも、3人で話ていると前に進むから不思議です。
近い将来3人で本を書くと思います。
3人で「ああでもない。こうでもない」と話し合った内容が
本という形になることが楽しみです。

2006年11月25日

秋田県スポーツ科学センターに講演に行きました!

今日は秋田県で講演をしてきました。

秋田県教育委員会の主催で、秋田県スポーツ科学センターで
スポーツ医・科学研修講座Ⅱという講座で
秋田県のスポーツ指導者約30名に向けて講演させていただきました。

先週の福島県での指導者講習会でもそうでしたが
嬉しいのは、全国どこに行っても、
必ず私の本の読者に会えることです。
私のぜんぜん知らないところで
私の書いた文章を読んでいただいていることを実感できる
嬉しいチャンスに恵まれました。

今日は、「私に会いに来ました」と言ってくれる参加者もいらっしゃって
とても嬉しかったです。

最近は、毎回新しい内容を交えて講演しています。
今回も2つの新しいプログラムにチャレンジしました。
慣れている講演内容のようにうまくは伝えられませんでしたが、
それでもやってみないと分からないこともあるので
チャレンジしたことをよしとしようと思っています。

ちなみに、先週の福島県の指導者講習会では、別の新しいこと2つを
チャレンジし、こちらはうまくいきました。

うまくいかなかったことも含めて、2つの違いは何かを考えることは、
自分の気づかない部分に気づかせてくれました。

来週は、母校の石岡小学校で校内研修をしますので、
また、新しい試みを成功させるように
チャレンジしてみようと思います。

2006年11月23日

嬉しい気持ちの輪☆を広げよう!

みなさんの、最近嬉しかったことは何ですか?

私は泣き虫なので、前は毎日泣いていました。
悲しくなったり、辛くなったり、悔しくなったりで
泣いていたわけですが、

最近は、嬉しくて涙が出ることが増えて、
悲しくなったり、辛くて泣く回数は減って
ほとんど辛い涙は流さなくなってきたことに気がつきました。

昨日まで、研修の講師を2日間しましたが、
受講生が、とても喜んでくれたり、
それぞれ日常の悩みを解決する手がかりを得られたと
感想を言ってくれて、嬉しくて泣いてしまいました。

また、出版社に「いじめ防止の授業」について企画を持っていったところ
早速部内の会議に提案してくださって、
異例の速さで、その会議に企画が通り
泣きたくなるくらい嬉しかったです。

また、主人の書いた書のカレンダーが
増刷し、7000部完売し、
今日は再来年のカレンダーの依頼も来て
家族3人で喜びを分かち合いました。

私は、自分の研修で、ストロークを沢山発信すると、
いつのまにか、自分も周りも幸せになっていきますという話をしていますが、
その結果が少しずつ変化として表れている気がします。

みなさんも、嬉しいことがいっぱい起きるように
ストローク=自分や相手を認める働きかけを
どんどんしてみてください。
そして、嬉しさの輪を広げて欲しいと思います。

2006年11月20日

熱い想い☆

みなさんが、今一番情熱を傾けていることは何ですか?

質問は自分の意識の矛先を誘導し、
元気にしてくれる力があるそうです。
パワーアップクエッションというものに出会いましたが
確かに、自分を元気にするのに役立ちます。
みなさんも、自分がどのような質問を使えば
元気になるか考えてみると
自分の気分をコントロールするのに
役立つかもしれません。

私の情熱は、先週ひらめいた本
『いじめを防止する授業』という本の出版に傾けられています。
本日、企画と書いた原稿を持って出版社に行き
熱い想いを語ってきました。
出版できる方向で動いてくださるということになり
一歩前進しました。
この想いを文章に表現して
少しでも多くの人に届けていきたいです。

話を聴いてくださった
東さんと牧野さんに感謝です。

2006年11月18日

☆プレジデントファミリーに載りました☆

本日、プレジデント社から発売された
プレジデントファミリーに
私の記事が載りました!

P122~125の4ページにわたって
『ピンチに強くなる
5分間メンタルケア』というコーナーです。

もし、本屋さんで見かけたら
是非、ページをめくってみてくださいね!
顔写真などは載っていませんが、
文章の7割くらいは私のやっているプログラムの
紹介となっています。

どのような反響があるかわかりませんが
反響が楽しみにです!

今日はあと2ついいことがありました。
私がメンタルトレーニングをしたことのあるチームが
東京都の高校の大会で優勝しました。
すごく嬉しいです!

それから、今日は日帰りで郡山に出張し、
福島県の中学校で野球部の指導をされている先生方80名に
指導者向けのメンタルトレーニングの指導法を
講演してきました。
最新のプログラムなども織り交ぜながら行ったのですが
野球の指導者のみなさんは
とても一生懸命取り組んでいただけて
とても嬉しかったです。
参加してくださったみなさん
ありがとうございました!

80校でその学校に所属している野球部のみなさんにも
広まっていくことがとても楽しみです。
それから、野球部だけではなく学級経営で使いたいとか
自分の息子や娘に使いたいとか
自分自身のために使いたいというような
積極的に活用したいと言っていただけて嬉しかったです。

これからも、多くの人たちに役立つように
できるかぎり全国をまわっていきたいと思います。

福島の野球部の指導者の皆様、暁星学園のサッカー部の皆様
プレジデントファミリーの編集の皆様
ありがとうございました!!!

2006年11月17日

新しいビジョン

しばらくブログをお休みしていてすみませんでした。
サーバー上のトラブルで、自分では対処できず、
解決するのを待っていました。

病気とかではありません。
ご心配おかけしました。

昨日、研修で受講生と話をしていたときに新しいビジョンが
ひらめきました。

いじめ対応プログラムを世の中に広めたいということです。
ご存知のように、いじめが社会問題となって
自殺者が増えていますが、
いじめの対応が遅れていると思います。

もちろん、万能薬はないのだと思いますが、
それでも、何もしないのでは何の解決や改善にも結びつかないので
私のこれまでのいじめへの対応実践例をまとめて
少しでも役に立つように
本にしてもらえないか交渉してみようと思いました。

思いついたら、行動で
昨日は研修中思いついたことを下書きして
内容を目次にしてみました。
そして文章も書き始めました。
できるところまで早急に書いて
書いたものを持って動いてみようと思います。

みなさんもお力をお貸しください。

一人でも多くのいじめによる犠牲者の力になれることを
願っています。

2006年11月 6日

ビリーフで世界を変える!

みなさんは、どのようなビリーフを持っているでしょうか?

ビリーフとは、自分にとって当然だと思っている考え方のことです。
実は、このビリーフがどのようなものかで、
ものすごく大きな力を持つことも、放棄することもできるのです。

ビリーフにはプラスに働くものと、マイナスに働くものがあります。
プラスに働くビリーフとは、
1.「~してもいい」という自分や相手に許可を与えるもの
2.人に動機ややる気を与えるもの
3.能力を引き出すもの
などがあり、例えば
「やればできる」「人は成長するもの」「可能性は充分ある」
などです。

マイナスに働くビリーフは、
1.人に制限を加えたり、限定するもの
2.可能性の障害になるもの
などがあり、例えば
「自分は~できない」「経験がないと難しい」「前例がないからできない」「うまくいくはずがない」
などです。

自分が気づかないうちに持っているビリーフに気づいて
自分の望む結果を手にいれやすくするために修正すると
今までにはなかった可能性が開けることになります。

私の大切にしているビリーフは、
「実現したいと思ったら、実現できる力をすでに持っている」というビリーフです。
このビリーフを教えていただいたのは、5年前くらいだったと思いますが、
そのときは、にわかに信じがたいものではあったのですが
自分にとって必要なビリーフであるような感じがして
信じることにしました。

すると、どんどん夢が実現していくのです。
ビリーフを変えるだけで、夢が実現する!!!
だったら、変えてみたいと思いませんか?

私が今度、自分のために変えてみることにしたビリーフは、
「世界を変えられると思っている人だけが世界を変えていける」
というビリーフです。

笑顔が溢れる世界に変えていける
そんな勇気が湧いてきました!

あなただったら、どんなビリーフを持ちたいですか?

2006年11月 1日

ハロウィンパーティー☆

みなさんは、どのようなハロウィンだったでしょうか?

子どもを生む前は、
ハロウィンのイヴェントなどを主催する仕事をしていましたが、
子どもが生まれたら、子どもと一緒にハロウィンを楽しむのが
私の夢でした。
そして今年はさまざまなハロウィンのイヴェントに参加しました。

ディズニーランドは1年の中でハロウィンが一番好きです。
子どもも私もとても楽しんで参加しました。

イクスピアリのハロウィンは、先週の週末の朝
参加するための整理券をもらうために
子どもと配布時間1時間前から並んで
参加しました。
並んだときは大変でしたが、子どもはとても喜んでいました。

そして、昨日は保育園のママたちなんと18名参加の
ハロウィンパーティでした。
夜、新浦安のレストランで行いましたが
子どもたちは大はしゃぎでした。

寝る前に、来年は何に変装しようか?と話し合いながら
眠りにつきましたが、子どもも私も幸せな時間を過ごしました。

来年もハロウィンが楽しみです。
今年は、まだクリスマスがあるので
今度はクリスマスを楽しみます!

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