加藤史子の「ふと想うこと」


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もし、自分の感情パターンを変えられるとしたら?

もし、自分の感情パターンを変えられるとしたら
どのような反応を変えたいですか?

例えば、人前で話をするときに緊張するから
落ち着いて堂々と説得力のある話ができるようになりたい。

例えば、車に乗ろうとすると恐怖感が押し寄せてきて
運転するのが恐くなってしまうから
車の運転も落ち着いて運転できるようになりたい。

例えば、苦手な人のことを考えると
イライラしたり、苦しくなったり
怒りの感情や悔しさがグルグルと頭の中をまわってしまうので
苦手な人を考えても、そのような状態にならないようにしたい。

例えば、知らないうちに悲しみのスイッチが入ってしまって
悲しみがあふれでてきて止まらなくなってしまうので
なんとかしたい。

この4つが私の変えたい感情パターンでした。
4つめは、今までに克服したのですが、
その他の3つは、今の私が抱えている問題でした。

今日は、その3つについてアンカリングという手法を試したところ、
無事に解決することができました。
アンカリングという手法は、簡単で誰にでもできる方法なので
今度、今月のプログラムで紹介したいと思います。

昨日、プレジデントファミリーという雑誌の取材が入りました。
11月18日発売の1月号で、記事が載ることになると思います。
今からとても楽しみです。

みなさんも、是非、見てくださいね。

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2006年10月 8日 20:09に投稿されたエントリーのページです。

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