加藤史子の「ふと想うこと」


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サイモントン博士に会いました!

がん治療で世界的に有名なサイモントン療法の
サイモントン博士に会いに行きました。

サイモントン博士は、がん患者の心に焦点をあてた治療をなさっていますが
絶望感から立ち直り、心の力をつかってガンを治癒していく手法をあみだして
35年がたったといいます。
世界中の心理学の中から、がん患者に必要な手法を
再構成した素晴らしい理論で、
その哲学や具体的な手法は
がん患者だけではなく、私たち全ての人間に必要なメッセージであると
感じていました。
私は、本を読んでその手法のとりことなり、
自分も活用していますが、
今では一般の人向けにアレンジして
プログラムの提供も行っています。

HPの今月のプログラム最新号でも紹介していますし、
HIT&RUNの最新号でも紹介しています。
よかったら見てみてくださいね。

サイモントン博士のメッセージで印象的だったのは、
選択が必要な時、答えを叡智の力から答えを得られるのを
信頼し、心をひらいて待つということでした。
頭で判断するのではなく、
本当に必要な答えが得られたときは
身体でこれで大丈夫だという確信が得られるという
ことです。

叡智の力は親や祖父母ににていて
求めれば、必要な時に必要なメッセージを
必ずくれるというのも印象的でした。

また、この世で何かを成し遂げようとすると執着が邪魔をするので
この世で成し遂げられなければ、次の人生でやればいいことなので
焦らないで、機が熟すのを待つことが大切だということでした。

とても心に響く、私にとっては意味のあるメッセージ
だったと思います。

今日、そのメッセージを受け取れたことに
感謝したいと思います。

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2006年10月 7日 03:40に投稿されたエントリーのページです。

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