加藤史子の「ふと想うこと」


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2006年10月 アーカイブ

2006年10月17日

充電する日は何しますか?

みなさんは、充電する日はありますか?
そして、充電する日は、何をしているでしょうか?

私は、スケジュールに気がつくと予定がいっぱい入っていて
充電する日がなくなってしまい、
身体を壊すことを繰り返してきましたので、
今は意識的に充電日を入れています。

スケジュールが空いていると予定を入れたくなってしまうので、
先に、OFFという予定を入れてしまうのです。
そうすることで、この日には、
もう充電するという予定が入っているので
予定を入れなくなり、やっと自分の時間がつくれるように
なりました。

なんで、主婦なのにこんなに忙しいんだろうと自分でも分かりませんが、
無意識に自分が忙しくしてしまっているのだと思います。

今日は久しぶりに充電日になりました。
本来は、テキスト改定作業が入っていたのですが、
予定よりも作業が早く終わり、思わぬ時間ができて喜んでいます。

今一番したいことをしようと思っています。
今一番したいのは、・・・
と、ここまで書いて笑ってしまいました。

やっぱり原稿が書きたかったからです。
今日は、たっぷりと時間を楽しみながら
原稿を書くことにします。

2006年10月16日

みなさんのワクワクハラハラドキドキは?

みなさんの最近ワクワクハラハラドキドキは何ですか?

感情を伴った体験は、自分にとって印象に残ると言われていますが、
最近、楽しいワクワクハラハラドキドキはありましたでしょうか?

私は、昨日まで2ヶ月間で10日間にわたるNLPの研修を受けていました。
研修の内容はエキサイティングで、予想以上にワクワクした体験でした。
研修の中で、実習を学ぶたび、どんどんその中で
自分の解決したい問題がパワフルに解決できて
スゴイスゴイと思っているあいだに研修は終わってしまいました。

せっかく学んだので、これからこれらの学びを自分の中に
しみこませて、新しい何かを生み出したいそんな期待が
ワクワク感となっています。

学びの費用は、約40万円です。
私にとっては、大きな出費で覚悟がいりましたが、
それが惜しくないくらいの学びだったように感じています。

そして、セカンドステップに入るかどうかとても迷って
次の講座も受けることにしました。
来月から2ヶ月間学べることで、今からワクワクしています。

その分、収入を得られるように働かなくちゃ・・・・
頑張るぞ!と思っています。

2006年10月15日

口癖は何ですか?

みなさんは、自分の口癖を意識したことはありますか?

自分が使う言葉の頻度の多いものに意識を向けると
自分の傾向を知ることができるかもしれません。

What do you say after hello

という本をエリック・バーンは書いていますが、
これは、こんにちはの後、何を言うかは
自分をよく表しているということなのだと思います。

私は、子どもが生まれてからハッとすることが多くなりました。
テープレコーダーのように、子どもが自分の言葉を再生するからです。
そして、自分が多く使っている言葉は
子どもが鏡となって教えてくれます。

最近気づいた口癖は、
「いいこと思いついちゃった!」です。
これも、子どもが言っているので気がついた言葉です。
この言葉は私が大好きな言葉です。
自分が良い状態の時に出てくる言葉ですから、
この言葉がたくさん出てくるように意識して
生活してみたいと思っています。

あなたの、よく使う言葉は何だったでしょうか?

2006年10月12日

サークル・オブ・エクセレンスの効果!

今日は、はじめて自分がつくった以外のプログラムの
講師をしました。

先日ブログにも書かせていただいたのですが、
私にとっては、ものすごく大きなハードルでした。
なので、先日のNLPの勉強会で
サークル・オブ・エクセレンスという手法の実習で
この問題を取り扱ってみたわけです。

その効果は??

自分でも驚いています。
はじまる前は、準備や見直しで少しはドキドキしたものの
スタートすると、とても落ち着いて話をしている自分がいました。
サークル・オブ。エクセレンスの効果なのか
暗示にかかっているのかはわかりませんが、
それでも私にはどちらでもいいのです。
自分にとっては今日の結果は◎でした。

この調子で講演もこなしていきたいです。

サークル・オブ・エクセレンスも機会をみて
今月のプログラムで紹介していきますね。

2006年10月11日

親に感謝するときはどんなとき?

みなさんは、親に感謝するときはどんなときですか?

私は、今まではいろいろしてくれていたにも関わらず、
そんなに感謝という感謝をしてきませんでした。

けれども、子どもが生まれて、
自分の時間を子どもに使うようになってから、
はじめて親のありがたさを痛感しています。
自分が何かをしたくても、子どものことを誰かがみてくれなければ
自由に外で仕事などできません。

保育園に預けても、通っている時間と
保育園を休んでいる時間が同じなのではないかと思うくらい
風邪や病気などうつってきて、
そのたびに仕事を休むわけにもいかなくて
親に頼ることができなければ、他に頼めるあてもなくて
頼めたとしても、時間が長すぎて子どもにも預ける相手にも
負担がかかってしまうと思うと、
頼めるのが親しかいないのです。

私の親は、決して近くにいるわけではありません。
電車で2時間半かかる、茨城県の石岡というところに住んでいます。
年齢も、父は78歳で、母は74歳です。
2人とも仕事も持っています。
それでも、娘の私のために
息子の熱が出て、明日から4日間は休めなくて
どうしようかと相談したら、なんとかやりくりして
来てくれました。

ありがたくて、ありがたくて
感謝してもしたりないくらいの気持ちです。

明日は、新しい研修をはじめて担当するので緊張していますが、
頑張るしかないなと思っています。

2006年10月 9日

元気になれる場所はありますか?

みなさんには、元気になれる場所はありますか?

自分のお気に入りの場所や、好きな場所、
特別な思い出がある場所など
さまざまかもしれませんね。

身近にそういう場所が一つあると、
心が沈んでいるときなどに行って
元気をもらえるからいいですよね。

私にとって、身近にある元気をもらえる場所は、
新浦安のアトレの中にある有隣堂という本屋さんです。

なぜかというと、自分の本が並んでいるところを
見ることができるからです。
私のとって自分の本が書店に並ぶことは
ずっと実現したかった夢でもありました。

少し前までは、絵本のコーナーの後ろに
平積みにしてくれていて、嬉しいので何回も行って
見ていました。
そして、ずれていたら整理したり、
自分の本をさわって「ありがとう!」と
言ってみたり、傍から見ると変だったと
思います。
最近は、平積みから棚に移ってしまいましたが
それでも棚に並んでいるのを見ても嬉しくて
定員さんに「ありがとう」と言いたい気持ちでいっぱいでいます。
今日も行って見てきました。
先週2冊あった本が1冊になっていると、
誰かが買ってくれたのかな?
それとも、ストックにいってしまったのかな?
などとドキドキしながら考えています。

いつでも心に元気を補充したいときは、行っています。

いつかは、売れる本を書いて
日本中どこにいっても自分の本が並んでいるように
なったらいいなと思っています。
その日まで頑張れるように、この場所はとても大切な場所なのです。

2006年10月 8日

もし、自分の感情パターンを変えられるとしたら?

もし、自分の感情パターンを変えられるとしたら
どのような反応を変えたいですか?

例えば、人前で話をするときに緊張するから
落ち着いて堂々と説得力のある話ができるようになりたい。

例えば、車に乗ろうとすると恐怖感が押し寄せてきて
運転するのが恐くなってしまうから
車の運転も落ち着いて運転できるようになりたい。

例えば、苦手な人のことを考えると
イライラしたり、苦しくなったり
怒りの感情や悔しさがグルグルと頭の中をまわってしまうので
苦手な人を考えても、そのような状態にならないようにしたい。

例えば、知らないうちに悲しみのスイッチが入ってしまって
悲しみがあふれでてきて止まらなくなってしまうので
なんとかしたい。

この4つが私の変えたい感情パターンでした。
4つめは、今までに克服したのですが、
その他の3つは、今の私が抱えている問題でした。

今日は、その3つについてアンカリングという手法を試したところ、
無事に解決することができました。
アンカリングという手法は、簡単で誰にでもできる方法なので
今度、今月のプログラムで紹介したいと思います。

昨日、プレジデントファミリーという雑誌の取材が入りました。
11月18日発売の1月号で、記事が載ることになると思います。
今からとても楽しみです。

みなさんも、是非、見てくださいね。

2006年10月 7日

サイモントン博士に会いました!

がん治療で世界的に有名なサイモントン療法の
サイモントン博士に会いに行きました。

サイモントン博士は、がん患者の心に焦点をあてた治療をなさっていますが
絶望感から立ち直り、心の力をつかってガンを治癒していく手法をあみだして
35年がたったといいます。
世界中の心理学の中から、がん患者に必要な手法を
再構成した素晴らしい理論で、
その哲学や具体的な手法は
がん患者だけではなく、私たち全ての人間に必要なメッセージであると
感じていました。
私は、本を読んでその手法のとりことなり、
自分も活用していますが、
今では一般の人向けにアレンジして
プログラムの提供も行っています。

HPの今月のプログラム最新号でも紹介していますし、
HIT&RUNの最新号でも紹介しています。
よかったら見てみてくださいね。

サイモントン博士のメッセージで印象的だったのは、
選択が必要な時、答えを叡智の力から答えを得られるのを
信頼し、心をひらいて待つということでした。
頭で判断するのではなく、
本当に必要な答えが得られたときは
身体でこれで大丈夫だという確信が得られるという
ことです。

叡智の力は親や祖父母ににていて
求めれば、必要な時に必要なメッセージを
必ずくれるというのも印象的でした。

また、この世で何かを成し遂げようとすると執着が邪魔をするので
この世で成し遂げられなければ、次の人生でやればいいことなので
焦らないで、機が熟すのを待つことが大切だということでした。

とても心に響く、私にとっては意味のあるメッセージ
だったと思います。

今日、そのメッセージを受け取れたことに
感謝したいと思います。

2006年10月 5日

最近、一番楽しかった日はいつですか?

みなさんの、最近一番楽しかった日はいつでしたか?

一番楽しかった日のことを思い出すと、心が元気になりますよね。
思い出も、自分の心を元気にするためにパワフルなリソースになりますから、
思い出してみるといいですよ。

私は、昨日とても楽しい一日を過ごしました。
家族3人でディズニーランドに行ったのですが、
子どもが喜ぶ顔を見ていたら、とても幸せを感じて
楽しむことに没頭した一日でした。

普段は何をしていても、
あれもこれもしなくっちゃと
しなければならないことが頭から離れないのですが、
昨日は、そんなことは忘れて楽しい時間を過ごしました。

おかげで、今日は身体がボロボロで
作業も進みませんが、
それでもたまには、こういう息抜きは必要ですよね。

それから、楽しい計画をたてることも
心の健康に大きく影響しますので、
楽しかったことを思い出すことと
楽しい計画をたてる2本立てでお勧めします。

私の今の楽しみは、今年のクリスマスの計画です。

みなさんも楽しい時間が訪れますように。

2006年10月 2日

自分のまわりのすごい人は誰ですか?

みなさんは、自分の周りを見回して、すごいと思う人は
どのような人がいるでしょうか?

浅見帆帆子さんの本に
自分の精神レベルに合った人が
自分の周りに集まる・・・というフレーズがあったのを思い出しました。

最近知り合う人が、実はすごい人ということが増えてきたのです。
先日、サイモントン療法の本の著者からも直接メールがきて
驚きましたが、
今学んでいるNLPで一緒に学んでいる仲間にも
すごい人がたくさんいました。

『直観力で成功する』の著者でもある村田さんも
NLPを学んでいる仲間の一人です。
本をいただいて読んでみたら、あまりにも素晴らしい人なので
びっくりしてしまいました。

村田さんの本には精神レベルの5つの段階が記されていました。
レベル1 生きていくのに精一杯のレベル
レベル2 外部の危険から身を守るレベル
レベル3 一流企業や一流大学に入りたいというレベル
レベル4 愛されたい認められたいという他者からの承認を得たいレベル
レベル5 人格を完成しつつ、目標を達成し、さらに他者に尽くそうとするレベル

多くの人が、3と4の間にいるそうです。
波動の原理で、自分のレベルが上がれば、
それにふさわしいできごとが起こるということなのです。
私もレベルをあげながら、争いではなく調和と奉仕を目指したいと思いました。


NLPを教えてくださっている鈴木信市先生も
「不安」を一瞬で「自信」に変えるという本を書かれています。
本も素晴らしいですが、実際の指導はもっと素晴らしいです。

長岡さんという仲間も、10月26日には
「3日でやめる人、3年続く人」という本を出版されるそうです。

なんだかみんなすごいなーと思いつつ、自分の精神レベルが上がったのかしら・・
と思ってみたりしています。

2006年10月29日

罪悪感を感じるときは?

みなさんは、罪悪感を感じることはあるでしょうか?
そして、それはどんなときでしょうか?

私が罪悪感を感じるのは、週末に家を空けるときです。
3歳の子どもがいるので、なるべく子育て優先で
家族優先でいようと決意しているのですが、
どうしても家族をおいて家を空けなければならないときがあって
そのようなときに、心が引き裂かれる想いがします。

来週から、地方出張などで6週間連続で家を空けなければ
ならなくて、今からとても罪悪感に苦しんでいます。

昨日と今日は、思いっきり子どもと楽しむ日と決めて
昨日は、子どもと2人でハロウィンのイベントに参加したり、
今日は、近くの公園で子どもが満足するまで遊びました。
疲れたけど、とても楽しい時間でした。

来週からは週末はいませんが、なるべく平日に時間をとって
子どもとの時間を大切にしようと思います。

もしかしたら、罪悪感の処方箋のようなプログラムもあるかもしれないけど、
この気持ちは苦しいけど、子どものために苦しいままとっておいて、
そしてその分子どもを大切にするように
したいと思います。

2006年10月27日

☆HAPPYな出来事☆

みなさんにとってHAPPYな出来事は何でしょうか?

心の状態は、出来事一つでHAPPYになったり
憂鬱になったりしますが、
やっぱり、HAPPYなことがたくさん起こるといいですよね!

小さなHAPPYをたくさん起こす方法が書いてある本が
最近は出ています。
私も何冊か読んで、日々実践していますが、
今日は、そのかいあってかどうかは分からないのですが、
自分にとってのHAPPYが舞い込んできました。
おとといと昨日は憂鬱だったのが
その出来事のおかげでHAPPYな気分になれました。

先日取材を受けたプレジデントファミリーの記事ができあがり
チェックをしたいと言ったので、送ってきてくれたのですが、
その記事を読んでいたらなんだか嬉しくなってしまったのです。
早く発売にならないかなぁと発売が待ち遠しくなりました。

自分のプログラムがたくさんの人の目にとまるのかと思うと
ワクワクします。

今からとても楽しみです!!!

2006年10月26日

心のリセット法いくつ持っていますか?

昨日は、泣いてスッキリしたということを書きましたが、

朝目覚めてボーっとしながら
心の中にまだ残っている昨日の嫌な感じがあり、
ボーっとしたままいろいろ考えていたら、
いろいろなことが思いつきました。

こういうときは、どうすればいいんだっけ?と
自分の中に聴いてみたら
次々と方法が思いつきました。

まずは、相手に言えなかったけど言いたい言葉を手紙にして書いてみました。
手紙は出さなくても書くだけでスッキリすることを思い出して書いたら、
スッキリしました。

その他にも、このできごとの肯定的意図を見つけるということも
思い出してやってみたら、ますますスッキリしてきました。

心について学ぶ前は、嫌なことがあったときは
泣く、眠る、食べる、飲む、愚痴をこぼす、旅に出る・・・
時がたって忘れるのを待つ、という解決方法しか知りませんでしたが、
オプションが増えたので、引きずることなく短時間で回復できました。

そして、このことを今書いている本に紹介したいという
肯定的な意味まで見つけて、今は得した気分です。

ご心配おかけしましたが、ありがとうございました!

2006年10月25日

涙が心をリセットしてくれる

私は子どものころから泣き虫なので、
よく泣いてばかりいました。

大人になってからも、家に帰ってきてから
毎日のように泣いていた時期があります。

心を強くするために心理学の勉強をしはじめてからは
前のように泣かなくなってのですが、
今日は、久しぶりに家で泣きました。

自分としてはみんなに喜んで欲しい研修で
たくさんの人が喜んでくれたのですが、
1人だけ、自分には必要なかった・・・という方がいて
そのときは、そういうこともあるし、
そんな人もいる・・・と思っていたのですが、
だんだん心の中で気になっていることが
大きくなって、我慢していましたがなかなか
頭から離れなくて、やっぱり我慢しないで
泣こうと思ったら、涙が自然と流れてきました。

涙を流したら、心がリセットして
スッキリしてよかったです。
涙は心を洗い流してくれるので
ときには泣くことも必要だと思いました。

今からぐっすり眠って
明日はまた元気になると思います。

息子が泣いている私を見て、
ぼくがいるから寂しくないよと言ってくれました。

明日は良い日になりますように!

2006年10月23日

ストレス対処法は何ですか?

みなさんのストレス対処法は何ですか?

現在、ストレスの対処法についてアンケートを実施していますが、
みなさんはストレスが高いとき、どのように対処なさっているでしょうか?
そして、ご自分はどのようなときにストレスが高まるでしょうか?

今日、息子を保育園に迎えに行った帰り道
道端でだだをこねる息子に
「ママは行っちゃうよ」と言ったら
「ママは怒りんぼ?」と聞かれてしまいました。

そういえば、週末は久しぶりに息子とゆっくり過ごしていたのですが
わざとふざけている息子に、少し怒りすぎてしまったようです。
私がストレスが高いときは、
自分でしたいことやしなければならないことを我慢しているときで
息子に怒ってしまうことが多くなることに気づきました。

今は原稿が書きたいし、家事もいろいろしなくてはいけなくて
時間が足りなくてついイライラしていたように思います。

これからは、早起きして原稿を書いて
一日イライラせずに過ごそう!と思います。

明日からは、企業研修が入っているので少しハードですが
受講生だけでなく息子にも笑顔でいたいなぁと
思っています。

2006年10月22日

増刷が決まりました!

2年前にはじめて出版した本『メンタルトレーニングで部活が変わる!』の
増刷が決まりました!
2年ぶりの増刷で3刷目になります!
ありがとうございました!!!

本というのは、出版したときは書店に並ぶ確立も高くて
その分売れる可能性も高いのですが、
その後だんだん新しく発売される本に追いやられて
なかなか継続して本屋に並ぶのが難しいのです。

2年前に発売した時には、はじめて自分の書いた本が書店に並ぶのが嬉しくて
八重洲ブックセンターや紀伊国屋書店で平積みで売られているのを見て
感動したものですが、
最近は、書店で『メンタルトレーニングで部活が変わる!』の本を見られなくなって
寂しい思いをしていました。
けれども、講演の依頼はあいかわらずこの本を読まれた方からの依頼が多くて
嬉しいと思っていました。
多分、アマゾンやセブン&アイなどのインターネットで検索して購入していただいて
いるのだと思います。
購入してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!!

現在は3冊目の本を執筆中です。
こちらは、指導者向けのメンタルスキルをテーマに書いていますが、
どのような方が読まれても、ご自分のメンタルヘルスにも活用できるように
書いています。

ただいま、執筆に奮闘中ですので
もうしばらく楽しみにお待ちください!

2006年10月21日

充実感・達成感を感じるときはどんなとき?

みなさんは、充実感や達成感を感じるときはどんなときですか?

私は、企業研修する仕事をしています。
新しい時代の対人関係スキルという
2日間のコースを担当していますが、
このコースの2日目がとても充実感を感じるときです。

9年前に出会ってとても感動してこの道に進むことに決めた
その同じ研修を今度は自分が伝えるほうになって
受講したみなさんにとっても大切な出会いとなっていく
その瞬間に立ち会える幸せな時間です。

2日間集中するので体力的にもハードですが、
この仕事を続けていきたいと思います。

2006年10月18日

プレジデントファミリーの取材を受けました!

本日、プレジデントファミリーの取材がありました!

11月18日発売の1月号に4ページの掲載予定です。
もう一人カウンセラーの方と合わせて4ページなので、
どのくらい載せていただけるのかはわかりませんが、

それでも、
20万人のお父さんたちに見ていただけて
家族で試していただいて、
少しでも多くの家族の幸せにつながれば
こんなに嬉しいことはありません。

11月18日発売なので1ヶ月先となりますが、
書店で見かけたらプレジデントファミリーを開いて
探してみてください

あなたにとって幸運な偶然(シンクロニティ)とは?

みなさんにとって、幸運な偶然(シンクロニティ)とは何ですか?

最近は、シンクロニティについての本をよく読みますが、
幸運な偶然(シンクロニティ)は、本当は誰にでも起こっているそうです。
それに意識を向けだすと、ちょっとしたことでも気づくようになり、
気づくようになると、どんどん幸運な偶然が起きるようになって
幸せなできごとがたくさん引き寄せられてくるようになると書いてある本が
多いのです。

私は、5月から9マス日記をつけはじめました。
その中の1マスにシンクロニティという欄を設定し、
毎日、一日を振り返って今日のシンクロニティは何かを
書き込んでいますが、本当にシンクロニティが増えているのが分かります。

昨日は、家でゆっくり原稿を書いているはずでしたが、
知人から呼び出されて、銀座でランチをしました。
偶然が重なって、サッカーの元日本代表監督の岡田監督夫妻と
一緒の食事となりました。
銀座に着くまで知らされていなかったので、着いてみてびっくりしました。
私が会う予定だった方が、岡田監督の大学時代の先輩で
26年ぶりに会って食事をすることになっていたのですが、
私と会うのと一緒にしてしまったので、5人で食事をすることになったのです。
岡田監督は大学時代のエピソードを楽しそうに語り合っていました。
私は、2時間30分話をきいていただけですが。

というわけで、びっくりするようなできごとがあり
まだ興奮しています。

今日は、プレジデントファミリーの取材が入っています。
これも幸運な偶然が引き起こしたのでしょうか?
なんだか楽しみです!

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