しばらく仕事を休ませていただいておりましたが、
息子の状態も安定してきましたので、少しずつ再開しはじめました。
江戸川区の松江第4中学校で中学生504名と
数名の保護者と先生方の前で
講演をしてまいりました。
500人規模の講演ははじめてでしたので、
どうなることかと思いましたが、
生徒たちの顔はこちらを向いてくれていて
一生懸命聴いてくれました。
40分くらいの短い時間ですから、伝えたいことはたくさんあっても
伝えられることはわずかです。
心のことについて学ぶ機会はほとんどない中学生にとっては
興味があるのだと思います。
中学生は心について学ぶのに最適齢期であると感じています。
中学生はいろいろな悩みを抱える時期ですが、
納得する答えを見つけることも難しかったり、
この時期の体験は、自分のシナリオをゆがめてしまうこともあります。
高校生になると、中学生ほどのやわらかい感性が失われていることもありますし、
ブレが少ないうちに自分の意志で修正ができますから、
中学生の時に、自分が納得できる答えの導き出し方を
学ぶことはとても意味があるように感じています。
まだまだ、子どもたちに提供できる機会は少ないのですが、
自分なりに知恵を絞って市場を開拓しながら
この活動を続けていきたいと思います。