加藤史子の「ふと想うこと」


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みなさんのおかげで

みなさん、今回のことではたくさんのお力添えをいただきまして
本当にありがとうございました。

私は心が弱いので、ものすごく動揺し、落胆していましたが、
みなさんのあたたかい励ましに力をいただけて
とても感謝しています。

今回のことは、私にとっては辛いことでしたが、
大切なことに気づかせてくれたできごとでもありました。

一番大切なのは、やっぱり家族であるということ。
この10日は、全ての時間を子どものために使い
向き合うことができました。
いつも何かしなくてはいけないという気持ちに追われている私は、
気がつくと家族との時間を削ってしまうことがありましたが、
やはり3歳の息子が欲しがっているのは
母親が近くにいて見守ってくれているという安心感であることを
痛感した10日間でした。
このようなことになる前に、大切な家族を大切にすることを
忘れないように時間を過ごしていきたいと思います。

もう一つ気がついたことは、
たくさんの人に支えていただいているということでした。
励ましの電話やメール、お見舞いなど本当にたくさんの人の
心が届いて、自分はなんて人間関係に恵まれているのだろうかと
つくづく思い知らされました。
この感謝を忘れずに、周りの人たちを大切にしていきたいということに
気づくことができて、本当によかったと思います。

子どもが熱はまだ続いているので心配はつきませんが、
できるかぎりのことをしてあげようと思います。

本当にありがとうございました!!!

今回の体験をふまえて、今月のプログラムに反映させました。
『不安や心配事を克服するプログラム』です。
『病気の症状を和らげる心理的ケア』というプログラムも
来月はご紹介する予定です。
是非、ご覧ください!

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2006年9月13日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

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