加藤史子の「ふと想うこと」


« 2006年8月 | メイン | 2006年10月 »

2006年9月 アーカイブ

2006年9月15日

見えない力に守られて!

今日は、息子の熱も37度5分に下がり、
もう少しで完治すると思います。

一緒に心配してくださったみなさま
本当にありがとうございました。

スライムの事故の後におたふく風邪にかかってしまって
なんてかわいそうなんだろうと思ったりしたのですが、

みなさんに祈っていただいたおかげで、もしかしたら見えない力が働いて
毒による障害を転じて、障害が残らないですむおたふく風邪に
切り替えてくれたような、そんな気がしました。
きっとみなさんが祈ってくれたからこそ
そのようになったのだと思ったら、感謝の気持ちで
涙がでました。

スライムの事故が今後続かないように願いを込めて
TBSの報道番組宛に、スライムの毒素について
とりあげてもらえるように投書しました。
返事はまだ返ってきませんが、この方向で活動を続けたいと思います。

ありがとうございました!

2006年9月13日

みなさんのおかげで

みなさん、今回のことではたくさんのお力添えをいただきまして
本当にありがとうございました。

私は心が弱いので、ものすごく動揺し、落胆していましたが、
みなさんのあたたかい励ましに力をいただけて
とても感謝しています。

今回のことは、私にとっては辛いことでしたが、
大切なことに気づかせてくれたできごとでもありました。

一番大切なのは、やっぱり家族であるということ。
この10日は、全ての時間を子どものために使い
向き合うことができました。
いつも何かしなくてはいけないという気持ちに追われている私は、
気がつくと家族との時間を削ってしまうことがありましたが、
やはり3歳の息子が欲しがっているのは
母親が近くにいて見守ってくれているという安心感であることを
痛感した10日間でした。
このようなことになる前に、大切な家族を大切にすることを
忘れないように時間を過ごしていきたいと思います。

もう一つ気がついたことは、
たくさんの人に支えていただいているということでした。
励ましの電話やメール、お見舞いなど本当にたくさんの人の
心が届いて、自分はなんて人間関係に恵まれているのだろうかと
つくづく思い知らされました。
この感謝を忘れずに、周りの人たちを大切にしていきたいということに
気づくことができて、本当によかったと思います。

子どもが熱はまだ続いているので心配はつきませんが、
できるかぎりのことをしてあげようと思います。

本当にありがとうございました!!!

今回の体験をふまえて、今月のプログラムに反映させました。
『不安や心配事を克服するプログラム』です。
『病気の症状を和らげる心理的ケア』というプログラムも
来月はご紹介する予定です。
是非、ご覧ください!

2006年9月11日

おたふく風邪に・・・

今日は月曜日なので、息子は病院で検査をするはずでしたが

先週金曜日に外泊して土曜日の朝、
熱が出て、耳の下も腫れ
急いで病院に連れて行くと
まさかの「おたふく風邪」・・・

感染の恐れがあるので個室も開いてないし
退院してくれと言われました。
もっと元気になって安心して退院したかったのですが
しぶしぶ退院となりました。

おたふく風邪が治ったら
再度検査することになりました。
毒が身体から排出される7日間は昨日で過ぎたので
スライムの毒による影響はもう大丈夫だと思います。
本当に大事に至らなくてホッとしています。
心配してくださったみなさま
ありがとうございました。

あとは、おたふく風邪が一日も早く治ってくれることを
願うばかりです。

2006年9月 8日

おかげさまで元気に

みなさまにご心配おかけしましたが、
みなさんのご協力のおかげで、
本日、息子の外泊許可がでました。

それだけ経過がいいということだと思います。
本当によかったです。
みなさんには、いくら感謝しても足りないくらい感謝しています。
本当にありがとうございました!!!

週末は家で過ごし、月曜日に病院に戻って検査をして
検査結果が良ければ、退院できると思います。

今日は嬉しくて嬉しくて
ただそこに元気な子どもがいるだけで
本当に幸せを感じていました。

祈っていただいたみなさまと、
急な変更にも関わらず、仕事の変更の調整をしていただいたみなさまにも
心から感謝しています。

10時間前の連絡にも関わらず、快く暁星学園の職員研修の講師を
代わっていただいた桜井先生、その調整をしてくださった宇野先生
キャンセルを受けていただいた校長先生
本当にありがとうございました。

IBMの研修講師の代行を引き受けてくださった
橘高さん、
テキスト改定のスケジュールを変更してくださった
伊藤さん
本当にありがとうございました。

仕事に復帰してから、この恩は返していきたいと思います。
本当に助かりました。
ありがとうございました。

2006年9月 7日

ありがとうございます!!!

前回のブログで息子の無事を祈っていただくように
お願いしましたが、

おかげさまで、入院して今日で4日目ですが
心配するような症状は現れていません。
祈っていただいた多くのみなさまにはとても感謝しています!!!

あと5日ぐらいは、毒は身体に残っているそうなので
まだ安心はできませんが、今の状況を見ていると
大丈夫かもしれないという希望が見えてきました。
私の情緒も安定してきて、やっと心も身体も回復してきました。

もうしばらくは入院していますが、きっとみなさまの祈りが通じたのだと思います。

本当にありがとうございます。

続きを読む "ありがとうございます!!!" »

2006年9月 4日

息子の無事を祈っていください!!!

昨日、3歳になる息子が緊急入院しました。

間違えて、スライムを食べてしまい
スライムに含まれているほうさという成分が
毒性が強く、1グラムでも死亡する危険性もあるそうで
その1グラム分を食べてしまったのです。

私が留守中におじいちゃんがみてくれていて
ビンに入ったスライムをジャムと間違えて
はちみつと混ぜてパンにぬって
食べさせてしまったのです。

誰も悪くないと分かっているのですが
なぜスライムを捨てなかったのか
なぜ留守にしてしまったのかと
自分を責めるばかりです。

私にできることは、息子の無事を祈りながら
見守ることしかできません。

祈りには本当に力があるということを
確かマーフィーの法則で読んだことがあったと思います。

どうか私の息子が無事でいられますように
みなさんも祈っていただけないでしょうか。

お願いします!!!

2006年9月 2日

素晴らしい出会い!

みなさんにとって素晴らしい出会いはどんな出会いだったでしょうか?

私は、今日はとっても嬉しい出会いがありました。

最近読んでとても感動した「がんのイメージコントロール法」
というサイモントン療法の本があって、あまりに感動したので
いつも持ち歩いて、知り合いにも勧めていたのですが、
読者カードを出したら、著者の川畑伸子さんからメールが届いたのです。

予想していなかったので、とてもびっくりしました。
本を読んでやさしい感性が伝わったくるようでしたが、
メールの文章もやさしさが伝わってくる心に響くものでした。

本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

続きを読む "素晴らしい出会い!" »

2006年9月 1日

今日一番嬉しかったことは?

みなさんにとって、今日一番嬉しかったことは何ですか?

これは以前、私が池袋で子育てママの勉強会を開いていた時に
参加していたお母さんが教えてくれたことなのですが、
「今日のママの一番嬉しかったことは・・・だよ」と
毎晩寝る時に子どもに話して聞かせてあげているそうで、
そうすると、子どもはお母さんの嬉しかったことに自分が関わっていると
とても喜んで、毎日
「今日の一番なあに?」と聴きたがったそうです。

すごくいいエピソードを教えていただいたなと思いました。

子どもたちにとって、自分の存在や行動が
大好きなお母さんの喜びにつながっていることを確認できたら
自分は存在していていいんだな
自分は愛されているな、認められているなと、
確認できる幸せな時間になるでしょう。

そして、それは人生を生きぬいていく力や勇気になると思います。

続きを読む "今日一番嬉しかったことは?" »

2006年9月29日

500人の感想が届きました!

みなさんが、最近嬉しかったフィードバックは、どのようなものでしたか?

今日は、先日講演させていただいた江戸川区の松江第4中学校から
生徒さんの感想が束で届きました。

ドキドキしながら封筒を開けて1枚1枚読みました。
講演をしてもフィードバックをいただくことがなかなかなかったので
本当に嬉しかったです。
書いてくださったみなさんととりまとめてくださった先生方
送ってくださった校長先生に感謝しています。

生徒さんの声を読んでいると
ほとんどの人が緊張してしまうときがあることがわかりました。
そして、そのような場面で活用しようと思ってくださっていることが
とても嬉しく感じました。

学校をまわって講演するのは、私にとっても大仕事ですが
このようなフィードバックが私を支えてくれます。
これからも、たくさんの人たちに心について学ぶチャンスを
提供していきたいと思います。

ありがとうございました!

2006年9月28日

自分で自分に言いきかせている言葉は何ですか?

みなさんは、自分で自分に言いきかせている言葉はありますか?

私は、人よりも慌ててしまったり、不安になってしまう
振れ幅が大きいみたいなので、
いろいろなことが起こるたびに、大きく揺れているのですが、
そのたびに、自分に
『どんなことにも意味がある!』と
言いきかせています。

今日も自分に言いきかせました。
次の研修にプレッシャーを大きく感じているのにも
意味があるに違いないと・・・。
そうすると、いろいろなことが頭に思い浮かびました。

自分なりのスピールを作成して準備をしよう
コミュニケーションの苦手な人の身になった立場から話をしてみよう
自分だったらどのようなことが知れたら役立つかという視点に立ってみよう
今の自分だったら、このような視点でどのようなプログラムを提供してみたいか考えてみよう

というようなことが頭に浮かんで、さっそくプログラムを考えていたら
まったく新しいものが生まれました。

これは、副産物ではありますが、自分にとって役立つ何かが生まれました。
そして、昨日よりも少し不安が解消しました。

「まだまだ」「もっともっと」という声が心の中でしないでもないですが
これも自分の財産なのでしょう。

この言葉も含めて、自分にはきっと意味があるに違いないので
頑張ってみようと思います。

2006年9月27日

心鍛えてますか?NO.13 本日発売!

HIT&RUNという雑誌をご存知でしょうか?

ベースボール・マガジン社から出ている
野球少年向けの雑誌です。
読者の対象は少年野球をしている人や指導者が主なのですが、
その雑誌が創刊されてから、ずっと
『心鍛えてますか?』という連載を載せてもらっています。

2年前に連載をはじめたのですが、
連載を書くのは楽しいということに気がつきました。
連載なので、見開き2ページを一つのテーマで
メンタルトレーニングを紹介するのですが、
次はどのプログラムを載せようかと考えるのがとても楽しいのです。

本を書くのは時間がかかりますが、連載は一日で書ききれるので
一日でも書けたら達成感を感じられますし、
発売日には完成して届けられるので
書いた後は、完成を楽しみに待っていればいいのです。

イラストもつけてもらって、編集してもらうと
自分の書いたプログラムが、このようにきれいにまとめられて
多くの読者に届くのかと思うとドキドキします。

発売数が多いので、沢山の読者に読んでもらえる
可能性も高まるのです。

13回目の連載が載せてある2006年11月号が
本日発売になりました。
お近くの書店で見かけたら、ページをめくってみてください。

2006年9月26日

ビジネス・コミュニケーション・スキル

みなさんは、ビジネス場面のコミュニケーションスキルを
身に付けたいと思いませんか?

昨日と今日の2日間は、ビジネスコミュニケーションスキル養成コースを
受講していました。
なんと、このコースを2週間後は自分が担当するのです。
ですから、受講者としてではなく、講師の立場で聞いていました。

2週間たったら、いよいよこのコースの講師デビューですが、
どうかなー。できるかなー。というのが今の正直な気持ちです。

このプログラムには、プレゼンテーションスキルも含まれています。
人前で話すのが苦手な私が、
人前での話し方をレクチャーするのに、
自分がお手本とならなくてはいけないことが一番の困難です。

2週間後にはプロとして人前に立つので
納得いくまで練習を繰り返して、全力をつくして頑張ろうと思います。

不安を克服するのが、私の人生のテーマなのかもしれません。
ときには、頑張る時も必要ですよね。
私にとって、今が頑張るときのようです。

2006年9月25日

NLPってご存知ですか?

みなさんは、NLPをご存知でしょうか?

NLPとは、8年前に私の胃潰瘍と甲状腺の病気を治してくれた
カウンセリング手法の一つです。
いつかは、このNLPを学んでみたいと思っていたのですが、
念願かなってこの秋、学び始めることができました。

NLPとは、日本語では神経言語プログラミングと訳されている
心理学の手法です。
10日間のコースで学んでいますが、
学んでみるととても面白いのです。
NLPの技法を使うと自分の変えたいと思ったところを
自分の力でどんどん変えていくことができます。

例えば、苦手な相手のことも苦手意識をコントロールできて、
関係が苦しいものではなくなったり、
例えば、過去の経験で忘れたいような経験も
脳の中から消去することもできます。

掃除が苦手な私は、自分の部屋がきれいになるように
使いました。
本当にきくかどうか、今実験中ですが、
今のところ、きいているのです。
「魔法みたい!」というのが感想です。

もっともっといろいろな手法を学んでみたいと思います。
自分でいろいろ試してみて効果を実感していきたいと思います。
そして、いつか人の役に立つプログラムとして
多くの人に提供したいと思います。

このホームページでも紹介しますね。
楽しみにしていてください!!!

2006年9月22日

人前で話をするのは得意ですか?

みなさんは、人前で話をするのは得意なほうですか?
それと苦手なほうでしょうか?

私は、このような仕事をしているのですが、
本当はとても苦手です。

小学生の頃は、話をするのが苦手で
話をしようとすると、声がでなくなってしまうことがあったり、
大人になってからも、会社で会議などでも
自分の番がくると、顔が真っ赤になってしまい
しどろもどろで言いたいことの半分も言えない状態でした。
だから自己紹介なんて大嫌いでした。

今でも苦手でドキドキします。
だから、うまく話せるようになりたいとずっと思っていたのです。

昨日と今日は、一度学んでみたかった
人前で話すときのテクニックを学ぶ機会に恵まれました。
もっと早く学びたかったのですが、やっと学ぶことができたのです。
頭で理解しても、できるようになるのには練習が必要ですが、
それでも貴重な体験でした。

そして、もう一つわかったことは、私だけでなく
人前で話すことはうまくできないと思っている人が沢山いるということです。
こちらから見ていると、とても上手だと思える人でさえ、
実は、内心はうまく話せていないと思っているということがわかりました。

そうか~
自分だけがこんなにコンプレックスを持っていると
思い込んでいたのか~
というのが感想です。

いったいどれくらいの割合で、
話をするのが得意だと言える人がいるのでしょうか。
そして、どれくらいの割合で、
話をするのが苦手だと思っている人がいるのでしょうね。

自分も話すことがうまくなりたいから、
話をするのが苦手な人の気持ちはよくわかります。

自分が学んだスキルを、今度は
私のように話すことが苦手で悩んでいる人のために提供できるように
2つの方向で努力していきたいと思います。

2006年9月21日

アイコンタクトの達人になりたい!

みなさんは、アイコンタクトはどれくらい意識してなさっていますか?

私は、アイコンタクトの大切さは
頭ではわかっているつもりでいて、
自分はできているつもりでいたのですが、
今日は、「聴き手を動かすプレゼンテーション・テクニック」
という講座を受けて、
自分のプレゼンテーションをビデオにとって見てみたら、
アイコンタクトができていないことに気がつきました。

自分のビデオを見てもアイコンタクトが大切だと痛感しますし、
他の受講生のプレゼンを見ても、アイコンタクトの重要性を
あらためて感じさせられました。

「あ~アイコンタクトの達人になりたい!」と思ったわけです。
私が以前働いていたディズニーリゾートでは、
社員教育にアイコンタクトを重要視していました。
そうだ、人と人の心のふれ合いには、
アイコンタクトが重要だったんだ!と悟りました。

明日も研修は続くので、アイコンタクト強化研修として
頑張ってみようと思います。
そして、研修が終わってからもアイコンタクトを
日々実践して、聴き手に届くプレゼンテーターに
なってみようと決心した一日でした。

大切なことを思い出させてくれたIBMの研修に
感謝したいと思います。

2006年9月20日

戸越台中学校の保健便りに

先日校内研修によんでいただきました品川区立戸越台中学校で
紹介しましたメンタルトレーニングの内容を
保健室・相談室便りに載せていただきました。

教育現場でこのように活用していただけると
たくさんの子どもたちにも、想いが届きますので
本当に嬉しいです。
載せてくださった原田先生ありがとうございました。

載せていただいた内容は、HPの今月のプログラムで紹介している
気持ちの切り替えプログラムです。

行動の変化には「発見と驚き」のある体験が必要です。
目標がなくてフラフラしているときも
悩みで頭がいっぱいのときも
苦しくても頑張ったときのことや達成感を感じたできごと、
うまくいった体験を思い出してみましょう。
解決方法はいつも自分の中にあります。
そのような大切なメッセージを、この保健便りから
多くの子どもたちに発信していただけて
感謝しています。

ありがとうございました。

2006年9月19日

どこでも沖縄?!

みなさんの好きな場所はどこですか?

私の好きな場所は『沖縄』です。

10月に沖縄に行きたいと計画していたのですが、
息子の無事が確認できてから申し込みをしようと
思っていたら、期日が近すぎて
申し込みができなかったのです。

残念・・・いや、待てよ・・・
10月に沖縄旅行は行けないのには
何か意味があるに違いない・・・と思ったら
残念の度合いが少し和らぎました。

そして、もう一度スケジュールを確認して延期して
沖縄旅行の申し込みを再チャレンジしたら、
12月のクリスマスに行けることになりました。
私にとっては10月に行くよりも、もっとハッピーな
特別に得した気分になりました。

ここで大切なのは、
『いや、待てよ。何かこれには意味があるに違いない』という
切り替えしです。
これができるようになると、残念!と落ち込まなくてすみます。

それから、昨日高速道路を走っている時に
「沖縄みたいだね」と主人が言いました。
そう思ってみてみると、気持ちが沖縄だと思えば
本当に沖縄に見えることが判明しました。
常磐道だと思うから茨城県なのであって、
ここは沖縄の高速道路だと思えば沖縄なのです。

以前、トランスパーソナル学会というのに参加して
シンポジウムにパネラーとして参加していたどこかの大学の先生の研究で
「どこでも沖縄」というのがあったことを思い出しました。
それは、まさに「目を閉じてここが沖縄だ」と思えば、
沖縄に行ったときと同じ効果が心と身体に与えられるという内容であったと
記憶しています。
それに似たことを、サイモントン療法でも言っていました。

12月までは、『ここは沖縄!』と思いながら
楽しみに待っていようと思います。

みなさんも、この原理を利用すれば、
いつでも自分の好きな場所に旅したときと同じ気分になれるはず?
なのです。
どうぞ、お試しください。

それから、本日病院に行って、息子の病気は無事完治したことを
告げられました。やっと安心できました。
支えてくださったみなさま、ありがとうございました!!!

2006年9月16日

江戸川区立松江第4中学校で講演してきました!

しばらく仕事を休ませていただいておりましたが、
息子の状態も安定してきましたので、少しずつ再開しはじめました。

江戸川区の松江第4中学校で中学生504名と
数名の保護者と先生方の前で
講演をしてまいりました。

500人規模の講演ははじめてでしたので、
どうなることかと思いましたが、
生徒たちの顔はこちらを向いてくれていて
一生懸命聴いてくれました。

40分くらいの短い時間ですから、伝えたいことはたくさんあっても
伝えられることはわずかです。
心のことについて学ぶ機会はほとんどない中学生にとっては
興味があるのだと思います。

中学生は心について学ぶのに最適齢期であると感じています。

中学生はいろいろな悩みを抱える時期ですが、
納得する答えを見つけることも難しかったり、
この時期の体験は、自分のシナリオをゆがめてしまうこともあります。

高校生になると、中学生ほどのやわらかい感性が失われていることもありますし、
ブレが少ないうちに自分の意志で修正ができますから、
中学生の時に、自分が納得できる答えの導き出し方を
学ぶことはとても意味があるように感じています。

まだまだ、子どもたちに提供できる機会は少ないのですが、
自分なりに知恵を絞って市場を開拓しながら
この活動を続けていきたいと思います。

About 2006年9月

2006年9月にブログ「加藤史子の「ふと想うこと」」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2006年8月です。

次のアーカイブは2006年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type
 
Get macromedia FLASH PLAYER ※一部FLASHを使用しています。画像が表示されない場合は
最新のMacromedia Flash Playerをダウンロードして下さい。