加藤史子の「ふと想うこと」


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本当に大切なもの

昨日とおとといと40度を超える夏が出て、
頭ものども間接も痛くて
健康のありがたさを痛感していました。

明日からは、どうしても参加したい合宿があるので
今は根性で治しているところです。

今日紹介するのは本当に大切なものを見つけるプログラムです。

最近テレビで、最後の晩餐に食べたいのは何ですか?という質問がされていました。
あなただったら何を選びますか?

それに少し似ているかもしれませんが、

もし、あなたの寿命があと1年だったとしたら、あなたは何をしますか?
あと3ヶ月間だったとしたら?
あと1週間だったら?
あと1日だったら?

と、だんだん時間を制限してみると、書き出された内容を見て、本当に大切なものが
見えてくるそうです。

私だったら、1年の寿命では、今考えていることをどんどん行動に移してみたいと思いました。
3ヶ月だったら、一番書きたい内容を本にしたいと思いました。
1週間だったら、家族と大切な時間を過ごしながら、家族や今までお世話になった人に
感謝を伝えたいと思いました。
1日だったら、まだ幼い息子を一日中抱きしめて、愛と感謝「生まれてきてくれてありがとう」という
メッセージを充分に伝えたいと思いました。

家族の大切さを再確認できてよかったです。
そして、今までよりも少しだけ家族にやさしくなれる自分がいました。

あなただったら、何を見つけるでしょうか?

このプログラムは、越智啓子先生が講演会などで実践されているほか、
越智啓子先生の著書の「人生のよろこび」という本に紹介されています。
啓子先生ありがとうございます。

大切な何かを見つけるためにお役立てください。

加藤史子

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2006年8月 4日 12:22に投稿されたエントリーのページです。

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