昨日とおとといと40度を超える夏が出て、
頭ものども間接も痛くて
健康のありがたさを痛感していました。
明日からは、どうしても参加したい合宿があるので
今は根性で治しているところです。
今日紹介するのは本当に大切なものを見つけるプログラムです。
最近テレビで、最後の晩餐に食べたいのは何ですか?という質問がされていました。
あなただったら何を選びますか?
それに少し似ているかもしれませんが、
もし、あなたの寿命があと1年だったとしたら、あなたは何をしますか?
あと3ヶ月間だったとしたら?
あと1週間だったら?
あと1日だったら?
と、だんだん時間を制限してみると、書き出された内容を見て、本当に大切なものが
見えてくるそうです。
私だったら、1年の寿命では、今考えていることをどんどん行動に移してみたいと思いました。
3ヶ月だったら、一番書きたい内容を本にしたいと思いました。
1週間だったら、家族と大切な時間を過ごしながら、家族や今までお世話になった人に
感謝を伝えたいと思いました。
1日だったら、まだ幼い息子を一日中抱きしめて、愛と感謝「生まれてきてくれてありがとう」という
メッセージを充分に伝えたいと思いました。
家族の大切さを再確認できてよかったです。
そして、今までよりも少しだけ家族にやさしくなれる自分がいました。
あなただったら、何を見つけるでしょうか?
このプログラムは、越智啓子先生が講演会などで実践されているほか、
越智啓子先生の著書の「人生のよろこび」という本に紹介されています。
啓子先生ありがとうございます。
大切な何かを見つけるためにお役立てください。
加藤史子